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カテゴリ:レイキイベント

第46回レイキ交流会

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参加者のレイキ受講段階レイキ未受講の方からティーチャーさんまで、16名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。どういう訳か前回同様、参加された方にセカンドの方が1人もいらっしゃらず、半数以上がサードおよびティーチャーさんでした。

レイキサークル会の進行は、いつも通りです。はじめにレイキサークルで、レイキヒーリングを行う感覚を、掴んでいきました。

何名かの方には、レイキサークルの中に入って頂き、中に流れる気を感じてもらいました。中に入ると暖かさを感じたり、上半身がクラクラする感じがあったという人が多かったです。

それから、レイキマラソンを行いました。前回のレポートでお知らせした通り、レイキマラソンをする時のグループ人数は、いつもより少なめの、4人ずつにしました。

そして各グループに最低1人はティーチャーさんにいてもらい、そのグループをリードしてもらうようにして、お1人20分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

レイキマラソン各グループをブリッジで繋ぐことも、あえてしなかったので、いつものレイキマラソンと比べると、ベッドの周りが、なんだかスカスカしています。

いつものように、大量のエネルギーが流れるのを期待されていた方には、ごめんなさい!ですが、でも、この少人数で行うヒーリングは、とても良かったみたいなんですね。

何が良かったかというと、いつもより長い時間かけてヒーリングできたこと。そして、参加者お1人お1人のヒーリングに対する責任が、ぐぐっとアップしたことです。

今までと比べると、どのグループもヒーリング中に無駄なお喋りがほとんど出ず、質が高まっているように見えました。

ただ、ずっとその状態でいると息が詰まってきますし、情報交換が出来なくなってしまうので、休憩時間も多めに取るようにしました。

そうすることで、ヒーリングする時間と、適度にリラックスしてお喋りする時間と、どちらも楽しめましたし、参加された方々の満足度は高かったようです。

いい結果が出せたようなので、大量のエネルギーは最初に行うレイキサークルで感じるようにして、レイキマラソンはこの少人数制スタイルで、しばらくやっていきますね。

来年も、なるべく毎月、レイキ交流会を開催できるように頑張ります。多くの方に、ご参加頂ければ、レイキを楽しんで頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。

第45回レイキ交流会

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レイキ未受講の方からティーチャーさんまで、11名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

リクエストを頂いて、今回は初めて、平日昼間の開催です。オフィスで行いました。

平日の昼間に人が集まるのかな〜?と不安でしたが、結果的には募集人数を超えた参加のお申し込みを頂きました。ありがたいことです。

参加者さんのレイキ受講段階今回のメンバーは、珍しくセカンドの方が1人もいらっしゃらず、半数以上が、サードおよびティーチャーさんでした。

それにしても部屋が狭かったですね。普段は広々とした会場で交流会をやっているので、いつしか「それが当り前」になっていましたが、実は、とても贅沢なんだなと思いました。

レイキサークル会の流れは、いつも通り、レイキサークルでウォーミングアップしてから、レイキマラソンで、お1人10分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

この交流会でヒーリングをしている時に、皆さんが、どこに意識を向けてヒーリングされているのか?に興味が沸いて、私はブリッジしながら観察していました。

意識を向けるところは、その時それぞれ違うと思います。

他者に当てている自分の手の感覚に、意識を向ける人もいるかもしれないし、ヒーリーさんに向ける人もいるかもしれない、流れているレイキや、周りの空気や風景に向ける人も、いるのかもしれません。

基本的には、普段使われている意識の向け方をしていると思いますが、交流会で初めてレイキを体験される人や、レイキを学んでいても他人に手当てする機会が少ない人は、他人に手を当てるということだけで、一杯一杯かもしれないですね。

逆に手当てすることには慣れているけれど、意識がヒーリングとは別のところに向いている人もいるかもしれませんし、ヒーリーさんの依頼に対し、全身全霊で意識を注ぐ人も、いるかもしれません。

基本的にレイキは、意識を集中させると逆効果になります。しかし、しなさ過ぎると効率が悪くなりますので、加減が難しいところです。

今回は久しぶりに、1人の人に対して、参加者全員でヒーリングするスタイルをとりました。つまり、どの方も一斉に、11人からヒーリングされたんですね。

レイキマラソン受けていて、皆さんは、どんな感じがしましたか?

私は「分散」を感じました。

皆で同じ1つのことをしているのに、なんでこんなにエネルギーがバラバラなんだろう?と疑問に思って、そのことについて交流会が終わってから3日位、考え込んでました。

そして「レイキマラソンは難しいのだ!」という結論に達しました。

皆で一緒にヒーリングしている姿は、楽しそうに見えますけど、実は、中身は、とても難しいんですよね。

レイキのスキルや行う目的、使っているエネルギー、ヒーリングの解釈など、ヒーラーそれぞれ下地が違いますから、多人数ではなく、1対1でヒーリングした方が断然やりやすいんです。

交流会で、1対1のヒーリングを行わないのは、そこに理由があります。1対1のヒーリングは交流会でなくても出来ますし、例えば10人いたら、10人で一斉にヒーリングした方が、色んなアプローチができ効果的だからです。

この辺は、バンドに、非常に感覚が近いです。私はギターを弾きながら歌って、1人で弾き語りも出来ます。それはそれで、1つのスタイルとしていいんですけど、ドラムやベースやキーボードがいると、1人では出来ない色んな事が出来て、同じ曲を演奏しても全然違うんですね。

だけど意見が食い違ったり趣味が変わったりして、バンドの活動を継続させるのは、とても難しいです。メンバー全員が足並み揃え、気持ちよく演奏できるのは、短い期間であることが多いでしょう。

参加者全員の共同作業でヒーリングを行うレイキマラソンも、これに似てるのかな?と思いました。

ヒーラー各自が違うところに意識が向いている中で、各自の良いところを出しながら、各自を繋ぐ輪を保ち、全体としてバランスをとりつつヒーリーの依頼に沿って仕上げていく・・・、指揮者もいないし各自の指針も違うし、まとめるのは難しいですよね。

そういった意味では、事前に意識を向けるところを一つにまとめるようにし、レイキマラソンをする人数を、いつもより少なめにグループ分けした方が、エネルギーの方向性がまとまり、ヒーリングの質は高まるのかな?と思いました。

グループリーダーのような指揮者がいた方が、やりやすいかもしれないですね。交流会は毎回、試行錯誤の連続ですが次回はそういうスタイルで、やってみようと思います。

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今日は、スキルアップ会を開催しました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

ヒーリングしたりされたり。たくさん、レイキして。色々と体験できたんじゃないかな?と思います。

自分の手が誰かに喜んで貰えるって、すごいことですよね〜。手ごたえを感じたり、ヒーリーさんから感謝されたりすると、レイキに対するモチベーションも上がるし、ほんと、至福の喜びです。

1人でレイキしてると、こういうところから、煮詰まってきますよね。1人でやってると、ケアにはなるけど、つまんない(笑)

私は、誰かと2人で並んで同時にセルフヒーリングをするなら、お互いにヒーリングしあう方が満たされるし、幸せを感じます。エネルギーを流す気持ちよさ、パイプでいることの心地よさは、他人を介した方が感じられるもんね。

ところで、皆で願い事を書いている時に、7歳の男の子が「億万長者になる」と書いていて、なんとも頼もしいなぁと思いました。お母さんが羨ましい(笑)

さらに「魔法使いになる」とも書いてたね。そして自分の会社と街と、シルバニアファミリーのスポーツセンターを作るそうです。その時は、子供って無邪気で可愛いなぁと思って見ていたけれど、これ、すっごい重要だよね。その心意気、見習わないとね。

第44回レイキ交流会

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レイキ未受講の方からティーチャーさんまで、19名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

参加者の受講段階今回は、未受講でレイキするのは初めてという方が多めでしたが、最初から最後まで、穏やかな癒しのエネルギーが流れ、すごく良い雰囲気でした。



レイキサークル会の進行は、いつも通りで、レイキサークルでウォーミングアップしてから、3組に分かれてレイキマラソン、お1人10分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

私は各グループを、ぐるぐる回りながら、ヒーリングさせて頂きました。

そして、ぐるぐる回っているうちに、一番端のグループのところに来ると、急に暑く感じるのに気付きました。そのグループに近づくと、明らかに温度が違うんです。

このグループは、常連さんの比率が高かったからかもしれません。気心知れた人達だと、レイキの流れは良くなるようですから、それで熱気が違ったのかもしれませんね。

そして、もう片一方、端のグループでは、9才の女の子が主役となっておりました。やり方など詳しく教えていなくても、たいていの場合、子供はレイキ上手なんですよね。何ででしょう?

ひとつは、概念がないから、でしょうか。大人になると、どうしても「レイキって怪しい」とか「自分に出来るだろうか?」という風に構えることで、レイキの流れをブロックしていることも、あるかと思います。

もうひとつは、頭で考えるより先にハートや体で感じられるから、かな。レイキは体が自然に治ろうとする力ですので、何も考えず無意識に使っていた方が、上手く出来ていたりします。

これを頭で考えだすと、自然治癒力をコントロールしようとし始めて、レイキが上手く流れなくなってしまうこともあります。大人になると、どうしても頭が先に動いてしまうので、そうした面では、良いお手本になってくれました。

真ん中のグループでは、結果を出せるヒーリングの話をして、そこにいらした方々が、食い入るように真剣な眼差しで、話を聞いてくれていたのが印象的でした。

レイキって、1人でやってると、どうしたらいいのか?不安になったり、煮詰まってきちゃいますよね。

レイキマラソン私は交流会で、色んな人と一緒にレイキをするようになってから、レイキをより感じられるようになりましたし、自分の上達具合も、感じられるようになっていきました。

レイキの基本は、手を当てることですが、ただ手を当てているだけじゃ、やっぱり、つまらないじゃないですか(笑)

手ごたえや気を感じ、結果が出たり、成長してこそ喜びや、やりがいもあると思いますし、こういうのは理屈じゃなく経験だと思いますので、そういった意味では交流会って、いい学びの場だな〜と、思うんですね。

つまり私は、自分がもっとレイキ上手になりたいので、その場となる交流会に必ず参加できるよう、自分で会を開催しているのでした(笑)これは、癒されたいからヒーラーになる、という人が多いのと同じ原理でしょう。

多くの場合、癒されるの好きな人が、癒すの好きな人になるんですよね。面白いですよね。

交流会では癒されるのも癒すのも、どちらも楽しめますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加頂ければ嬉しいです。これからも癒し癒され、相互研磨していきましょう。

第43回レイキ交流会

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レイキ未受講の方からティーチャーさんまで、20名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

レイキサークル今回は珍しく、まったく1度もレイキの経験がないという方は、いらっしゃらず、経験ある方ばかり。その内、交流会に初めて参加された方は、8名でした。

会の流れは、いつも通りです。始めは皆さんに、自己紹介して頂きました。

美容師をされている方がいらして、自己紹介で、レイキの手でシャンプーするようになったら、気やスピリチュアルなことに関わるお客様が増えたと仰っていたのが印象的でした。

類は友を呼ぶのでしょうか。それにしても、レイキの手でシャンプーしてもらったら、気持ち良さそうですね〜。私は、お話を聞きながら想像するだけで、ウットリしてきました。

リフレクソロジーをされる方にとって、今やレイキは必須スキルとなってきたそうですが、そのうち美容師さんも、そうなる日が、やってくるのかもしれませんね。

接客業では避けられないテーマだと思いますが、美容師さんも結構、邪気を受けることがあるそうなので、お客様に施すという意味でも、自分を守るという意味でも、どちらにとってもレイキは喜ばれるんじゃないかと思います。

さて、その後は、レイキサークルでレイキを使うウォーミングアップをしてから、レイキマラソンでヒーリングをしました。

3組に分かれて、お一人確か、14分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

ヒーリングを始めて、すぐに、お一人の方が具合悪くなられて、お帰りになられました。ご心配されている方も、いらっしゃると思うので、ここで報告しておきますね。

翌日「大丈夫ですか?」とメールをお送りしたら「途中で失礼してしまい、ご心配おかけしました。申し訳ありませんでした。おかげさまで私は元気です。」という内容の、お返事を頂きました。大丈夫みたいです。

レイキマラソンレイキヒーリングは、見た目的には、ただ手を当てているだけですが、その中身は、淀んだ気が浄化されたり、新しい気がチャージされたり、その時によって必要な、様々なことが起こります。

普通は自分自身で、あるいは1対1で行うことが多いのですが、レイキマラソンは大人数で行うので、自分で想像したり感じているよりも大きなエネルギーが動き、ビックリすることがあります。

何ヶ月も便秘していたのが一気に出た!みたいな感じ。うーん、美しくない例えですね。

でも、それに似てます。私の場合、キテル時は辛いんですけれど、出しちゃうとスカっとします。そして軽やかな心身で、次に進めます。

例えの通りで恐縮ですがトイレで出たり、涙や怒りで出たりもします。部屋の不用品を処分し掃除するという形の時も、あります。パチンコで大負けする形の時も、あります。色々あります。

今回のレイキマラソンでヒーリングを受ける時、私は皆さんに「金沢すぴこん出展の成功および旅行を満喫すること」を、お願いしました。

それでかな〜?金沢に着いた途端からトイレは近くなり、転んで軽く怪我もしましたが、でもそういう形で溜まっていたものが、出たのかもしれません。

お陰さまで願い事は、全て叶いましたよ。出展は大成功でしたし、旅行では陶芸をしたり、そばを打ったりなど、初体験のことを色々やってきました。

そうすることで更なる刺激を受けたのか、今、どんどん自分の未知なる部分が、開いていってる感じなんですよね〜。「私って、こういうキャラだっけ?」と、自分でビックリするほど、イイ感じで進んでます。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。

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7名の方に、ご参加いただきました。ありがとうございました。今回も、楽しかったですね〜。参加者全員、スプーン曲げ出来るようになりました。

「あまりにも簡単に出来て、実感が沸かない」と仰る方もいましたが、私も最初出来た時は、そんな感じ、あれあれあれ?って感じで、きょとんとしたのを思い出します。

2つ折りには出来るけれど、ぐにゃぐにゃに曲がらない方がいらしたので、その方が中心になるように、皆でレイキサークルで繋いだら、あっという間に、ぐにゃぐにゃに曲げるようになったので驚いた。

サークルから手を離し、自分もスプーンを曲げてみたら、サークルの余力があるのか、サークルする前と比べると、楽々曲がるので、やっぱり皆でやると、気の力は違うんだなぁと思った。

といっても、スプーン曲げばっかりやってる訳では、ないんですよ。

自分の場を作る・場や他人のエネルギーに振り回されない練習をしたり、ヒーリングしたり、瞑想会の時に評判が良かったCDを聞いたり、幸せを選択するワーク、霊授などなど、色々行って、終わった時には、かなりの充足感がありました。大満足です。

第42回レイキ交流会

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レイキ未経験の方からティーチャーさんまで、22名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

レイキサークル会の流れは、いつも通り、レイキサークルをして、レイキマラソンをしました。

参加者さんの男女比は、半々くらいでした。さらに、レイキの取得段階が、未受講、ファースト、セカンド、サード、ティーチャーと、だいたい同人数ずついらして、バランス良かったのではないか?と思います。

レイキマラソンそこでレイキマラソンをする時の、グループ分けもバランス良く、どのグループにも、全ての段階の人が、同じ割合でいるようにしてみました。

そうして、3組に分かれて、お1人16分ずつ、交代でヒーリングを受けて頂きました。

今回、印象的だったのは「何からの疾患があって、治りたいと言っているが、治りたくないと思っている人」について、皆さんとお話したことです。

まず「そういう人って、いますよね」という、お話になりました。

私は5年前まで、そういう人だったので、耳が痛くもありますが(笑)よく分かります。

症状や発作が出ると、体が苦しいから治りたいんです。けれど、心の底とか深いところで、治りたくない、病気でいたいんですね。

何故なら、もしも治ったら。私の場合は・・・。

今みたいに寝てばっかりはいられない。働かなくちゃいけないし。やりたくないことも、やらなくちゃいけないし。誰も優しくしてくれないし、自分を構ってくれない。などなど。

病気でいた方が、楽なこと、快適なことが、たくさん、あったのです。体は苦しいので治りたいけれど、病気でいる快適さは捨てがたい。

こうしたギャップが広がるほど「治りたいけど治りたくない」という矛盾を抱えていくのでしょうが、本人は、矛盾に気付いていないことが、多いのではないかと思います。

私は、20年近く気付けずに、苦しんでいました。そして気付いた時、なんと、それだけで病気は治ってしまいました。病は気からって本当なんだ!と思いましたよ。

残念ながら、現代の医療では治せない病気もあるでしょうから、病は気からと言っても「治りたいけど治らない」ことも、あると思います。

「治りたいけど治りたくない」のか、「治りたいけど治らない」のか、難しいですよね。

昨日、レイキのセミナー中に、いいお話を聞きました。

難病のお婆さんが治療のため、お薬を飲む時に、手の平に薬を乗せ、その薬を撫でながら「この薬はね〜、私の病気を治してくれる、とってもイイお薬なんだよ〜、どうもありがとうね〜」と、優しく話しかけてから飲んでいたら、病気が治ったという、お話です。

私は、この人生で一度も、そんな風にして薬を飲んだことは無いので、お話を聞いて、ショックを受けました。

レイキを学んでから、薬を飲む機会は、ほとんどなくなってしまいましたが、今までは「飲みたくない」と思って、または「この薬は効くはず無い」と思って飲んでました。

こうして改めてみると、ヒドイですよね。「効くはず無い」と思うなら、何で、飲んでいたのでしょうか?

同じように「治る訳がない」と思いながら、病院に通ってました。そして治らないのなら、自分が願った通りの結果なのですが、それを「ヤブ医者め!」とか言って、お医者さんのせいにして、怒ったりしてました。

今から思えば、自分の病気が治らないのを、他人のせいにしたかったのだと思います。そうしたら、より同情して貰えましたし。

もしかしたら「治りたいけど治りたくない」のと「治りたいけど治らない」の違いは、こういうところに、あるのかもしれません。

さて、「治りたいけど治りたくない場合、レイキのヒーリングは有効か?」というお話にも、なりました。これは、ケースバイケースかと思います。

私の場合、自分自身の矛盾に気付くという点で、レイキのセルフヒーリングは、とても有効でした。但し、それに気付けたのは、半年間ほぼ毎日、セルフヒーリングを続けてからです。

気付きを促すという面では有効かと思いますし、レイキが、そのきっかけになれたら嬉しいんですけどね。ヒーリングを重ねるうちに、ご自身の矛盾に気付かれて、改善に向かったというケースは、たくさんあります。

でも逆に、気付きに到達する前に、上記と同じように「レイキが効くはず無い」とか「ヤブヒーラーめ!」と、治らない言い訳にされてしまうことも多いかと思います。

そうして考えると、ご本人の意志や、気付きのタイミング次第でしょうか。

この件で皆さんとお話したのは、ほんのチラっとでしたので、ここで私の考えを書いてみました。

こういうのは、テキストに載っていないけれど、ヒーリングをされていく上で現実的に、よくぶつかる問題だと思います。こういうお話を、皆でシェア出来るのは、交流会のいいところかな〜と思いました。

第41回レイキ交流会

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レイキマラソンレイキ未経験の方からティーチャーさんまで、21名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

まず皆さんお1人ずつ、自己紹介して頂いてから、レイキサークルを行いました。

それから3組に分かれて、レイキマラソンをしました。お1人16分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

「何もトラブルなく、いつも通りだったよ」と仰る参加者さんも、いらっしゃると思いますが、残念なことに今回は、何件か苦情を頂きました。

どうしようか悩みましたが、キレイごとばかりでないのが現実、いい機会なので、そのことについて書いてみます。

交流会で苦情を頂くとしたら、いつも、こんな内容です。

「○○さんが、何々をした(言った)」

○○さんは、苦情を訴える方によって違う人物であったり、複数人いたりし ますが、交流会に対する苦情というよりも、参加者の誰かが何か気に障る言動をしたという内容です。

こういうのは、どこでも、学校や職場など人が集まるところなら、よくある問題だと思います。

そして今までに、こうした苦情は、たまーに頂いています。そして、その度に、とても考えます。

じゃあ、どうしたら、いいのでしょうか?と。

学校や職場や家庭内で、こういう問題が起こった時に、皆さんは、どうされていますか?

参考までに、この件に関連して、今までに頂いたアドバイスや、お言葉を幾つか、あげてみます。

●他参加者からクレームがあった○○さんは、出入禁止にしましょう!

●○○さんが交流会に参加するなら、私は参加しません!

●七実さ〜ん、主催者なんだから、ビシッと仕切ってください!

はい、仰るとおりです。これが一番、問題なのかもしれないですね。

皆さんは、どう思われますか?

レイキ交流会は、伝授経路や受講段階の垣根なく、レイキに興味を持っている方が集まって、レイキを楽しみ、学びを深めることを目的としています。

主催者として、この会の趣旨をご理解頂けない方や、進行を妨げる方には、注意を促しますし、それでも改まらないようでしたら、残念ですが、退場して頂きます。

が、主催者である私の目にとまったら、です。逆を言えば、私の目に、とまらなかったから、こうして苦情が上がるんですよね。

基本的に私は、ユルユルの甘々なので、よっぽどの騒ぎにならないと、目にとまらないと思ってください。

さらに、苦情を訴える方の、お気持ちも分かるんですけれど、私から見ると、苦情を訴えられている、○○さんのお気持ちも分かるといいますか、本人は良かれと思ってされていることだったりして、間に立つ私からは、何とも言えないことも、あるのです。

そこで今後、交流会に参加される方に、私から、お願いがあります。

もし苦情や、お気づきの点がありましたら、その場で、伝えて頂ければと思います。そして出来れば、苦情はそのもとである本人に、伝えて頂ければと思います。

「それが出来れば、とっくに、やってるって」って言われちゃいそうですけれど、そうすることが一番、本人に気付きを促し、解決に近いと思うのですが、いかがでしょうか?

まぁ、そうは言っても、なかなか本人には伝えにくいでしょうから、何かありましたら、その場で、私かスタッフに言ってくださいね。

今回、色々と考えて、いくつか改善点も見つかりましたので、次回から実行していきます。そして自分でも「甘いかな」と思ったところは、できるだけ締めていきます。

さてさて。

このように交流会には毎回、レイキ初体験の方から、ティーチャーの方まで、色んな段階の人が、参加されています。

レイキを学ばれている方でも、その学ばれた内容は、人それぞれ違います。同じ「レイキ」をやっていても、やり方が違っていたり、何の為に「レイキ」をするのか動機が違っていたりもします。

今は「レイキ」ひとつとっても、色んなレイキがありますもんね。発展系レイキを含めたら、現在は百種類以上の「レイキ」が、あるのではないでしょうか。

こうした状況を考えたら、ぶつからない方が、オカシイのかもしれません。

でも視点を変えれば、そうした違いから学べる場でも、あるわけです。

このレポートを書いていて、これって世の中の縮図かも?と思いました。人種、言葉、習慣、考え方など、様々な違いから学べる場とするか、違いを否定して争う場にするかは、各自の判断に、委ねられていますね。

私は、参加される皆さんが、レイキを楽しみながら、お互いに気持ちよい時間を過ごして頂く為に、交流会を開催しています。そして参加される方、全員が、それを望んで参加されているのだと思います。

同じ気持ちでいるのに、どうして、ぶつかってしまうのでしょう?

難しいですね。答えが出せません。

ひょっとしたら、こういうことを皆で、交流会で話し合えたら、もっと、いいのかもしれません。

それとも交流会の間は、私語禁止にしたら、問題はおきないのでしょうか?

色んな考えが浮かびます。前にも呼びかけたことはありますが、より良くしていくアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。

レイキサークル皆様のご参加および、ご協力あっての交流会あり、参加者の皆さん、お1人お1人が、交流会の主役です。

私は皆さんと共に歩み、レイキを通じて、高み合えたらと願っています。どうぞ宜しくお願いします。

第40回レイキ交流会

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レイキ未経験の方からティーチャーさんまで、20名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

交流会は今回で、40回目の開催となります。まさか、こんなに続くとは思ってもいませんでしたが、ご参加頂いている皆様のお陰ですね。本当に、ありがとうございます。

レイキサークル40回目だからといっても、特別なことは何もなく、会の流れは、いつも通りです。まず皆さんに自己紹介して頂いてから、レイキサークルで、ウォーミングアップしました。

それからレイキマラソンをしました。3組に分かれて、お1人18分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

記録を見る限りでは、18分って、今まで開催してきた中で最長時間です!落ち着いてヒーリングできますし、受けていても、かなり手ごたえがありました。

いつも、この位、時間が取れるといいんですけれどね。

今回のように、ベッドの数を増やして、ヒーリングの時間を長く取るか。

はたまたベッドの数を減らして、短時間だけど、多人数の人から一斉にヒーリングして貰うか。

毎回、悩むところですけれど、まぁ交互に、やっていきます。

レイキマラソンふと思いついて私は、レイキマラソンを受けている時に、すべてのチャクラに手を当ててもらうよう、お願いしました。

これ、今までにやっているようで、やったこと無いんです。

チャクラの脇に手が当たることはあっても、チャクラそのものに当ててもらうことは少なく、全てのチャクラに一斉に手を当ててもらったことも、無かったなぁと思って。

それでやってもらったのですが、エネルギーがグイグイ入って来て、まさにチャクラ全開!メチャ気持ち良かったですよ。

後日談になりますけど、その後しばらくは、欲しかったものを貰ったり、未整理の事柄を整理しおえたりなど、無理せず自然にパワーが沸いて、いい状態が続きました。

レイキマラソンで、下の方のチャクラも活性化したからか、思い描いたことが現実になるのが早いみたいです。やってみると、今まで、こうして貰わなかったのが不思議です。

これからは、これだ!チャクラ全開だ!と思いました。機会ありましたら、ぜひ皆さんも、試してみてくださいね。

第39回レイキ交流会

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今回は初めて、オフィスで開催しました。いつも会場を借りて行っていますが、今月は希望の日に、予約が取れなかったのです。予約を取るのは、何気に毎回、大変なんですよ。

オフィスは会場より狭いので、今回は少数精鋭ということで(?)サードの方8名、レイキは未受講だけど交流会の常連さん1名、合計9名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

レイキサークル私は、オフィスで交流会を行うことに、とても興味がありました。ここはレイキやヒーリングをする場が、がっちり出来ているんですよね。

もちろん、いつも利用している会場も、雰囲気とか居心地は良いですが、場による違いがあるのか?どう違うのか?興味がありました。

会の進行は、いつも通りです。自己紹介をして頂いてから、レイキサークルをして、レイキマラソンでヒーリングをしました。

レイキマラソン私を含めると10人いますので、1対1で行うヒーリングの100倍エネルギーが流れると想定されます。久しぶりに、1人の方に対して参加者全員でヒーリングするスタイルで、10分ずつ交代で、受けていきました。

やっぱり場が違うのか、これだけ純粋に、レイキ・ヒーリングを行った交流会は久しぶりです。

まず、ヒーリング中に、必要の無いお喋りが出てきません。そして、当り前かもしれませんが、レイキのみを使っておられました。

こんな機会は滅多にないと思い、途中からカーテンを閉めて、部屋を薄暗くしました。

レイキマラソンムードを盛り上げるために、じゃないですよ。オーラや気が見えやすい状況だったので、より見えやすくするため暗くしたのです。

ほとんどの方は、見えてらしたようです。「こんな風に見えるんだぁ」と驚かれていた方も、いらっしゃいました。見て確認できると、手ごたえあっていいですよね。

私も、皆さんからのヒーリングを受けました。いつも自分がヒーリングをしている場で、してもらうのは、嬉しいものです。

「物質的にもスピリチュアル的にも、私は豊かさを受け取っています。」という内容で、ヒーリングして頂きました。でも、このヒーリング自体が、まさにそれ、その瞬間だと思いました。

お陰さまで、最初から最後まで、レイキに対する質が高い交流会となりました。主催者として、色々と考えるところが大きかったです。これからは今回のように、質を高めていく方向で、開催していこうと思いました。

どうも、ありがとうございました。

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