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今回はいつもと趣向を変えて、レイキの創始者・臼井甕男先生が断食修行されたと伝えられる京都の鞍馬山にて、レイキ交流会を行いました。鞍馬天狗や義経でも有名な所ですね。ご参加頂いた6名の皆様、ありがとうございました。

私も含め参加者の全員が、鞍馬に訪れるのは初めて。出町柳駅で待ち合わせし、叡山電鉄に乗って皆で語らっているうちに、鞍馬駅に到着!ドキドキムードが高まります。

仁王門鞍馬駅を降りて、少し歩くと鞍馬寺の入り口、仁王門がありました。それに向かう石段を登っている時、皆さん何かしらのエネルギー(体や手がビリビリするなど)を感じられたそうです。鞍馬はエネルギーが強いのかしら。

仁王門からお寺の本殿金堂までは、ケーブルカーに乗るルートと、九十九折参道を歩くルートに分かれます。九十九折参道には、火祭りで有名な由岐神社などがあり興味そそられますが、私達はケーブルカーに乗りました。

赤くなった手発車すると、すぐにアナウンスが流れてきました。鞍馬山の説明をされているのですが、そこで「鞍馬山では心ゆくまで宇宙エネルギーを感じてください」と言われ「う〜ん、アナウンスから普通じゃない(笑)」と可笑しくなるとともに、気持ちが盛りあがります。

山門駅に到着し、ケーブルカーを降りると、宇宙エネルギーが強くなったのでしょうか?まるでレイキをしている時のように、手が真っ赤になられた人もいました。

ケーブルを降りたら鞍馬寺の本殿は目の前!と思っていたけど、まだまだ先でした。石段を、たくさん登ります。体力あるうちに来れて良かった〜と思いました。

鞍馬寺本殿に到着した時は「着いた!やった〜!!」と感動がほとばしりました。が、とりあえず休ませて〜。九十九折参道ルートで行かれた先発隊と合流し、休憩所で一息ついてから参拝しました。

本殿前にて鞍馬寺には、力を大地の霊王−護法魔王尊、愛を月輪の精霊−千手観音菩薩、光を太陽の精霊−毘沙門天王が祀られています。この三身を一体として「尊天」と称し、自らの霊性にめざめ尊天と合一し、明るく正しく力強く生きていくことが鞍馬山の信仰だそうです。

建物の中に入ってお参りできました。お守りや鞍馬山に関する本なども、中で売られていました。私はレイキボックスの中に入れておこうと思い手のひらサイズ・カード型の「尊天守護」のお守りを買いました。

一通りお参りが済んでから、休憩所で交流会を行いました。まずはお互いに自己紹介し、レイキサークルを行いました。

お天気にも恵まれて、大自然にも恵まれて、気の合うレイキ仲間にも恵まれて、ウチから遠く離れたレイキゆかりの地・鞍馬山でレイキ交流会を開けるなんて、私は本当に幸せものだと感じました。

それにしても、野外で行う交流会は気持ちいいですね!病みつきになりそうです。

奥の院へその後は、しばらくレイキのアチューンメントやヒーリングをしあってから、全員で奥の院まで歩いて行き、そのまま山越えして貴船に抜け、宇宙エネルギーを楽しみました。たくさん歩いて、グランディングもバッチリです。



木の根道臼井先生が修行された場所として伝えられる大杉権現社の辺りは、木の根がせり出している道が続き、不思議なところでした。今回は、ざっと一回りしただけなので、もっとゆっくり鞍馬を味わいたいな〜というのが正直なところ。機会があれば、山篭りもしてみたいです。

後日談になりますが、鞍馬から帰ってから「レイキがパワーアップした」というご報告を参加者の方から頂いています。きっと鞍馬山で感じられた宇宙エネルギーと、しっかりアチューンメントできたのでしょうね。交流会をきっかけに、鞍馬とお繋ぎできて良かったです。

行って良かったし、また行きたい!ので、今度は来年のウエサク祭(五月満月の宵に行われるお祭り)に合わせて、また鞍馬での交流会を開催しようと考えています。

鞍馬寺のパンフレットには「国際的な神秘の祭典」と書かれていますが、この時は、1年のうちで最も宇宙エネルギーが高まるそうですよ。今から楽しみです。