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今日はチャネラーとして、あるイベントに参加する予定でした。

しかし、新型コロナウイルス感染予防のため、外出を自粛するよう要請が出ましたので、主催者さん及び他の参加者さんと話し合い、イベントは中止にしました。

残念ですが、イベントはまた機会をみて、やりましょう!


20200328おかげさまで、母の家に行くことが出来ました。

外出を自粛しなくてはいけないのでしょうが、こちらは緊急事態です。

刻々と、母に死がせまっているのですから。



昨日まで母親は歩いていたのに、今日は衰弱していて、一人でベッドから立ち上がれないし、歩けなくなっていました。

二人がかりで抱きかかえて、トイレに連れて行くのと、ベッドに戻すのが大変でしたので、オムツをつけました。

私も家族も、そして本人も、覚悟が必要な時がきたようです。


母の頭はまだ、はっきりしているので、一緒にエンディングノートを書いて、死ぬ準備をしました。

思い残すことがないように、お友達と家族に電話して、話してもらいました。

そして友達と、母の兄弟が明日、会いに来てくれることになりました。


母は、あまり話せないので、小さいホワイトボードを使って、筆談です。

私と母の二人きりになった時、あまりしたくない話を、たくさんしました。


「私、死ぬの?」そうだよ。

「どうしたらいい?」どうにもできない。

「死ぬのは怖い」肉体を離れても、永遠に生きているから大丈夫。


母は自力で起きていられないので、ベッドのリクライニングで上半身を起こした状態で、セッションをして、光を入れました。

そして「生んでくれて、ありがとう」と伝えました。

手を握りました。

母は両手で、しっかりと私の手を握っていました。


今日この1日は、母と過ごすために、神様がくれた時間なのでしょう。

私も思い残すことがないように、母が生きているうちに伝えたいことを伝え、出来ることを精一杯やろうと思います。