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20140621スタジオで、私がギター&ボーカルを担当しているロックバンド・クイクイGのリハーサルをした。

来週ライブだから、曲順を決めて、その通りに演奏してみたりしている。

新曲『悶絶躄地』も、いい感じに仕上がってきた。


この曲は、とある実在の人物がやらかした、ある事件を歌にした。

曲のお披露目前だから、あまり詳しく書かないでおくが、そういう歌詞は、私としてはかなり珍しい。


なんか、降りてきちゃったんだよね。

歌詞がない時に、曲を演奏していると、その事件の始まりから結末までの光景が目に浮かぶ。

その人物は女性で、私と名前が似ているから、どこかで繋がっちゃったのかもしれない。


さらに不思議なことに、私が今、10日間祐気とりしに行っている場所は、その女性の生家やお墓の近くなのだ。

意図してその場所に行った訳ではなく、たまたま思いつきで行ったところが、そうだったんだけど、この世に偶然はないというから、呼ばれていってしまったのかもしれないね。


歌詞の題材にさせてもらったことだし、お礼のご挨拶にいったほうがいいのか。

それとも関わらないで、そっとしておいたほうがいいのか。

悩むなぁ。