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次のスタジオ練習まで、あと数日。前回の練習からから1ヶ月も時間あったのに、まったくギターの練習してなかった。ヤバイ。

そろそろ練習しておかないと「1ヶ月、何やってたんだ?」となるので、コピーしている曲のソロ部分のみ、延々と繰り返し、2時間ほど練習した。

このソロは、なんとなく雰囲気を真似しては弾けるんだけど、完コピしようとすると、フレーズが早すぎて、弾けない。

こういう時は、始めはテンポを「遅すぎる」と感じるくらい、大幅に落として、ゆっくりと、だけど完璧に弾けるように練習する。そして完璧に弾けるようになったら、徐々にテンポを上げて練習し、弾けるようにしていく。

とりあえず、テンポを半分くらいに落として練習したら、チョーキングやビブラートなど、細かいニュアンスも真似して弾けるようになってきたので、調子に乗って、徐々にテンポを上げてみたが、原曲と同じテンポでは、まったく弾けやしない。

まぁ、1日じゃ無理か。速弾きは、1日にしてならず。

それにしても速弾きは苦手なので、上手くなる方法はないか?と、ネット検索してたら、BPMという単語を知った。

これは、Beat Per Minuteの略で、1分間に4分音符が何回刻まれるか?という意味なんだって。dpiみたいなものですかね。数が多ければ多いほど、たくさん刻まれているという訳だ。

そして、その文章と一緒に、ギネス公認・世界最速の速弾きギタリストの動画が載っていた。

同じ曲を、BPMを変えて、何度も演奏しているのだが、BPMが上がれば上がるほど、すごいことになっていく。

どうやったら、こんな速く弾けるようになるの?と思うが、練習あるのみ、なんだろうな。