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気学では、世の中や社会について、いろいろと考えながら、皆で論議することが多い。

会話をすることはあっても、論議するという機会は、あまり無いので、これが、なかなか楽しい。脳みそに、いい刺激となる。

どうしたら、もっと住みよい世の中になるのか?

それについて、思いついたことを自由に、気学的観点も交えながら話している。

選挙を控えていることもあり、政治的な話にもなる。

私は、国民を強く引っ張っていけるリーダーが必要なんじゃないか?と思って、リーダーシップは、六白金性の人が得意なので「六白の人が総理大臣になったら、いいかもね?」と言ったが、後で調べてみたら、麻生内閣が六白だったので驚いた。

でも、運勢を見ると、彼が六白であることに納得する。六白の人は、去年の運気は最悪で何をやってもダメなことが多い時だったし、今年は人から相手にされない運を持っている。支持率の低さは、そうした運も関係しているのだろう。

というか、運に味方されなかったんだろうなぁ。

彼が、来年、再来年の、運勢が上り調子の時に総理になっていたら、もう少し違っていたかもしれない。

そう考えると、総理大臣になる人の運勢そのものも、国に大きな影響を与えると見て、いいかもしれないな。

天の時、地の利、人の和。全てが大事。それを得るために、普段の心がけも大事だし、開運していくことも大事。地道に、祐気とり励もうと思いました。