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ワークショップに参加し、竹内文書について教えてもらった。

一昨日、一緒に餃子を食べて遊んだ人の名前が竹内くんで、今までに何度も遊んでいるのに、ふと思い出して「私の家計図を何代か前に遡ると、竹内さんになるんだよ。」「じゃあウチラは、薄い親戚かもしれないな。」という話をしたのは、偶然では、あるまい。

どこでどう繋がっているか、分からないからね。ほんとに、そうかもしれない。

古文書に触れるのは楽しい。綿々と続く人類と血脈のスゴサを感じる。

そして。

今まで、あんまり考えたこともなかったが、最近は、その血脈の流れを、自分が止めてしまっていること、自分の血を残していないことに対して、なんとも、えもいわれぬ感じになる。本能なんだろうな。