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今月アタマに受けた血液検査の結果を聞きに行った。結果は、一応ギリギリ正常値になった。ギリギリなので、今後も鉄分をたくさん摂るように言われる。

それから、数珠や香典袋を買いに行ったり、お通夜に行く準備でバタバタしてた。

御靈前香典袋の「御靈前」の字は、「靈氣」の「靈」の字と同じだったよ。

ちなみに、お寺の名前も「靈源寺」で、「靈」の字が一緒だった。

お通夜は、サクっと終了。私は泣いちゃうかな?と思ったけど、なんか父親の顔見たら、楽しくなってきてしまった。

ほんと、穏やかなイイ顔してるのだ。病院でレイキしてた時は、かなり苦しそうだったから、これで楽になれたのかな〜って思って。肉体生活を終えて、次の学びに進める訳だしね。父に対しては悲しいというよりも、良かったね、という気持ちが強くなってきた。

それよりも、受講生さんが数名お通夜に駆けつけてくれたことに、ウルウルきてしまった。お花を贈ってくれた方、お悔やみの言葉を頂いた方、お香典を頂いた方、暖かいお心遣い、どうもありがとうございます。

私は全く分からなかったが、昨日の瞑想会にも、父は参加していたらしい。

瞑想が上手く出来なかった参加者さんのところに現れて「俺が手伝ってやる」と言って、誘導してくれたそうです。

ん〜、それって本当なの?たまたま事情を知ってるから、そう妄想しちゃったんじゃない?とも思うんだけど、何とも言えない。

本当に、そうかもしれないし。違うかもしれない。分からない。

だけど、これまでに2名の方が、ウチで父を感じたと仰っているのは事実。どうも、スタッフとして働いているみたいです(笑)

で、その内のお1人は、何故父がセミナーとか瞑想会に一緒にいるかというと、私の伝授を「受けたがっている」と言う。だから伝授してあげたら?と言われたんだけど・・・・・・もう肉体ないじゃん(笑)どうやって伝授したらいいのか?

遠隔アチュするみたいに、すればいいのか?

それとも思い切って、肉体に?一応まだ、肉体は、あるにはあるぞ。

肉体にアチュするなら、タイムリミットは明日の朝までだが、棺の中に入ってる体に、どうやるか?しかし、あの死の際の、生命エネルギーが全く流れない状態を思い出すと、死亡した肉体にアチュするのは、まったく無意味な気がする。

本当にもう、何て、ややこしんだ。何度も言うけど、やりたいことは生きてるうちに、やっておくように。

私はそのことよりも、明日、棺に何を入れてあげようか?で、頭が一杯だ。ギターを入れてあげたいけど、ダメだろうから、ギターの写真にするかな。

父が生前、好きだったものというと、酒と煙草と料理とギターしか私は知らない。

母は、包丁は?と言っていた。おいおい。たしかに魚さばくの好きだったけど、燃えないものは入れちゃダメだってば。

弟は、しゃもじを入れると言っていた。たしかに料理好きだったけど、しゃもじなんて普通入れるか?燃えるから、アリか?

私は、手紙にするかなぁ。明日早起きして、書くかなぁ。。。