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月曜日、大量のパスタを頂いた。(ありがとうございました。これでしばらく食い繋げます)

水曜日、イタ飯屋へランチしに行き、オムライスを食べた。その時、ほかのお客さんがスパゲッティを食べてるのを見て「美味しそうだな〜、そういえばパスタたくさん貰ったんだっけ。自分で作って食べるかな」と思った。

その後、健康ランドに行って、休憩所で漫画読みながらゴロゴロしてたら、テレビで「美味しいスパゲッティの作り方」が始まった。「ちょうどスパゲッティ作ろうと思ってたところだよ、ラッキー」と思い、見た。

こんな感じで「何かやろう」と思うと、それを助けるかのようにタイミングよく、情報とかモノとかがやってくること、多いよね。スピリチュアルなことばかりでなく、こういう日常的なことでもさ。

で、さっそくテレビで教わったとおり、スパゲッティを作ってみた。と言っても茹でるだけ、温めるだけ、なんだけど。

テレビでは麺を茹でる時に、お湯の量の1/10程度の塩を入れて茹でること、そしてパッケージに書かれている茹で時間より1分ちょっと早めに、麺をお湯からひきあげるよう言っていた。

そしてチャッチャと水切りしたら、ソースを温めていた鍋に麺を入れ、ソースと絡めるそうだ。そして皿にうつす時が、パッケージに書かれている茹で時間ちょうどになると良いらしい。

ソースを麺の上からかけるのではなく、作っている時に絡めておくのが美味しさの秘訣なんだって。

そういわれてみれば、イタリアで食べたスパゲッティは、最初からソースが絡まっていたような気がする。ちゃんとは覚えてないけど、たしか「あれ?もうソースが混ざってる。これじゃ混ぜる楽しみないじゃん」って思った記憶がある。

これが美味しさの秘訣だったとは〜。

ソースは上からかけて、食べながら絡めていくものだと思ってました。これも概念ですねぇ。