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2013年11月

クイクイGのCDジャケット撮影

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私がやっているロックバンド「クイクイG」のCDジャケット用に、写真撮影をした。

ただ、メンバー3人が並んでいる写真を撮るだけのシンプルな作業なんだけど、何故かとても疲れる。

20131129-1撮影の合間に、自分撮り。

このステージ衣装を着て、太陽光の下にいるのは、なんか場違いなようで落ち着かない。


撮影が終わった後は、唐沢ろくぜん(ベーシスト)の歌を、レコーディングしようという話になった。

私は疲れちゃったので、その間、布団で寝ていた。

どれくらい寝ていたか分からないけど、完全爆睡し、目が覚めたら、ろくぜんの歌録りが終わったようだったので、私も録れるパートを録音することにした。

20131129-2そして「次は誰だよ」のコーラスと、「陽だまり」の歌を録音した。

写真は、ちょっと目がイっちゃってますな。


今日は歌うつもりじゃなかったけど、少し作業が進んだのでスッキリした。

心の準備がなかったとしても、やれる時に、やれること、やらないとね。

次はいつ、レコーディングの続きができるかなあ。


★クイクイG、フェイスブックページには、他の写真も載せています。よかったらご覧ください。
https://www.facebook.com/QuiQuiG

宝くじ当選者が出ました!

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先日開催した豊かさ強化エクササイズの参加者さんから「宝くじが当たった!」と、嬉しいご報告がありました。

20131128-1通りかかりの宝くじ売ってるタバコ屋さんがすごく気になり、スクラッチ1枚買ったら、5,000円当たったのだそうです。


豊かさ強化エクササイズに参加した後に「宝くじが当たった」というお話は、少しだけ聞きます。

多い人は、1ヶ月の間に3回当たった人もいます。

皆さん、残念ながら高額当選はしていないんですけど、それでも当たると嬉しいですよね。


豊かさ強化のエクササイズは、12月31日まで続きます。

次はどなたがミラクルを起こしてくれるのでしょうか?楽しみにしています♪

酉の市で熊手を買う

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縁起物が大好きな私は、今年も酉の市に行って「商売繁盛」の気をたくさん浴びてきた。

この場にいるのが、見ず知らずの人と一緒に三本締めして、その人の商売繁盛を願える雰囲気が好きなんだよね。


酉の市に行くと、いつも「私を買って!」と、サラスヴァティ(弁財天)がウルサイ。

「はいはい」と、やり過ごしながら、お店に並んでいる熊手を見ていく。


観察していると今年は、どのお店も、高額な熊手を買った人にも、三本締めをしていた。

今までは、例えば10万円のを買った人には、10本締めをしていた。

いくらのを買ったのか分かるので、何本締めになるのか?それを数えるのが楽しみだったのに、風習が変わったのかな。


私は、以前は大きくて豪華な、景気よさそうな熊手が欲しかった(でも買えないし置く場所もない)けど、最近は趣向が変わり、小さくて安くてシンプルなもので満足するようになった。

20131127-1今年はご要望通り、サラスヴァティ(弁財天)のを買いましたよ。

これでますます、ウチの中が、サラスヴァティ(弁財天)だらけになっちゃうなぁ。

商売繁盛!サラさん、これからも宜しくお願いします。

そしてまた今日も★七実

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退院してから、体にかかる負担を考えて、歌うこととギターを弾くことをセーブしていた。

今も歌うと、手術の傷口が、バリバリ破けそうになるんだけど、でも「もう我慢できん!」ということで、破けない程度に歌ってみた。

オリジナル曲です。

<今日の1曲:そしてまた今日も>





私は目に見えないものを扱う仕事をしている。

東日本大震災の時は、亡くなられた方の御霊を光の方向に導くという仕事をした。

その時に、多くの御霊が私に語りかけてきた。


「私、死んじゃったの?」

「嫌だ、まだ生きていたい」

「まだまだ、やりたい事がいっぱいある、死にたくない!」


何百?何千?

分からないけど、数え切れないほどたくさんの御霊が次々とやってきては、「自分は死んだ」ということに気付いていなくて、まだ生きていたい、死にたくないと訴えかけてきた。


だけど、残念だけど、生き返らせてあげることは出来ない。

たくさんの人達の、突然の死に対する無念な想い、悔しさ、この世を離れる悲しみを感じて、泣いた。


私も同じだ。

今、死んだら、ものすごく後悔する。

自分がやりたいこと、まだ、なんにもやってない。

「いつかやろう」と思って、先延ばしにしているうちに、タイムアウトになっちゃうかもしれない。


この歌は、今から20年位前に作った歌だけど、久しぶりに歌ってみて、20年前より自分の切実度が増しているのを感じた。

肉体を持って生きていられる時間は、刻々と減っていく一方だもんね。

これからは、もっと自分の優先順位を考えて、残り時間を大切に生きようと思った。

噛んでストレス発散!

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昨日、食事をしていたら奥歯に被せている銀歯が取れてしまった。

いつも銀歯が取れる時は、餅かミルキーを食べている時なんだけど、そのような粘着力は無いものを食べていて、ポロッと取れたので驚いた。


さっそく歯医者さんに行った。

いつも行ってる職人の歯医者さんが言うには「ここ最近、奥歯を強く噛みしめていて、それで取れたのだろう」。


心当たりは?たくさんある!

手術する前と、手術した後に、めちゃくちゃ痛かったから、歯をくいしばって痛みに耐えていた。

今はそこまで痛くないけど、手術後の痛くて全身硬直していた時の癖が抜けなくて、寝ている時に相当、体に力が入っていると思う。

無意識に、ガリガリ歯ぎしりもしてるんじゃないかな。


その話をしたら「噛むことで、ストレス発散しているんですよ」と教えて貰った。

痛かったり、体が自由に動かないストレスを、噛むことで発散しているんですって。


「寝る時は、前に作ったアレをハメてください」

ああ、アレね!歯ぎしりの衝撃を緩和するマウスピース。しばらく使ってなかったわ。


取れた銀歯をつけなおしてもらって、治療は終わった。

私は、この歯医者さんじゃなきゃ嫌なのだ。

「アレ」で話が通じるし、職人だし、治療を何日もずるずる長引かせないですぐ終わらせてくれるし、楽しそうに嬉しそうに、私が納得する治療をしてくれる。

入院中に銀歯が取れなくて良かったと、つくづく思う。


20131122帰宅してから、マウスピースをハメてみた。

ギャー、痛い(>_<)

まったく形が合わない。

何年も付けていなかったから、歯並びが変わっちゃったのかな?


これも作り直さなきゃいけないみたい。

あれこれ再構築しまくりだわ。

浄化して吐き出しちゃおう

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メルマガには書いたけど、ブログには書いていなかったことがあって、退院してから、私はなるべく毎日「ひまし油湿布」をするようにしている。

「ひまし油湿布」が何だか分からない人は、ネット検索してほしいんだけど、とても素晴らしい浄化の方法だ。

ひまし油湿布をしながら、セルフヒーリングして、さらにホオポノポノの「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を心の中で唱えるという、一石三鳥方式でやってみている。

これがいい感じなので、興味ある人は、真似してみてください(^^)


024それが効いているのか、それともホメオパシーが効いているのか、他にも色んなヒーリングを受けているので、何がどう効いているのかは分からないけど、自分の深いところから、次々と浄化が起こっているような気がする。


今日は10代の時の未消化事項が夢に出てきた。

それは自分ではすっかり忘れていた事で、出てきたところで「たいしたことない、何も問題ない」と思うんだけど、でも、そう思うことほど、実は重大な問題だったりする。

「たいしたことない、何も問題ない」ふりをしちゃうんだよね。

でもその蓋を開けてみると、実際は感情を押し殺していたり、傷ついていないふりをしていたりするので、そうしている自分に気付いて癒すことが大切だ。


「たいしたことない、何も問題ない」ふりをして、自分でも気付かないうちに、色んなものを溜め込んでいたりする。

自分では「なんともない」と思うものほど、要注意で、根深く残っているかもしれないね。

10年以上、ヒーリングしているのに、まだ出てくるんだもん(笑)


ヒーリングしている期間より、抑え込んできた期間の方が長いから仕方ないんだろうけど、どんどん浄化して、心の詰まりを吐き出しちゃおう。

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退院してから、はじめて、おそるおそるギターを弾いてみた。


上半身は何も問題ないんだから、ギターはすぐ弾けそうな感じがするだろうけど、違うのだ。

ギターを弾く時の姿勢から、考え直さなきゃいけなくなった。


手術を受けてから、床に座ることと、あぐらをかくこと、足を組むことが出来なくなってしまった。

だから座ってギターを弾く時の姿勢が難しい。

私はよく、あぐらをかいてギターを弾いていたので、あぐらをかけないのが、もどかしい。


前屈みと中腰もダメ。

ギターを弾く時は、前屈みになることが多いので、どうしたもんかねぇ。

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久しぶりに・・・、何十年ぶりかに買った雑誌ギター・マガジンを、お客様に見せびらかした。

何故なら特集が「和嶋慎治のおどろおどろハードロック・ギター(付録CD連動)」だったのと、この記事のデザインを担当したのが私の友達で、9月末に、私と友達とお客様の3人で一緒にご飯を食べに行ったから、見せたかったのだ。


この特集では、和嶋さんの様々なギタースタイルの解説と譜面が載っている。

付録CDはまだ聞いていないけど、きっと譜面の音が聞けるのであろう。


一緒に雑誌を見ていたら、お客様が「もしも七実さんがギターマガジンに載ったら、どういう特集になりますか?」ときいてきた。

考えたことなかったけど、いい質問だ。


もしも私がギターマガジンに載ったら・・・、タイトルは「七実のブルースロック・ギター」かなぁ。

「このチョーキングでは、こういう顔をする」とか、「このリフでヘッドバンキングをする」とか「このフレーズの当りで客席に飛び込む」とか、アクション指導のほうが面白いかもね。

そうしたら(付録CD連動)じゃダメだ、(付録DVD連動)にしなきゃ。

なんてことを話して盛り上がった。


そろそろギターが弾けるといいんだけど・・・(退院してから、まだ一度も弾いてません)

入院は計画的に

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退院してから、2週間が経った。

この2週間の間に、私は2回、入院していた病院に行った。

診察ではなくて、1回目は入院代を支払いに、2回目は診断書を貰いに行ったんだけど。


20131115-1不思議なことに、病院に到着したら、とても懐かしく感じた。

それはまるで故郷に帰ってきたかのような感覚で、そこにいるのがとても嬉しく、ずっとそこに居たいし、出来ることならあの病室へ、あの車椅子での生活に戻りたいとすら感じるのだ。


まぁ1ヶ月もそこで暮らしていたのだし、大変な想いをしたからね。

そう感じても不思議ではないのかもしれないが・・・、でも違うのだ。

これぞ剋気の成せる技なのだ。


私が救急車で運ばれて入院した病院は、残念ながら、私にとっては凶方位にあった。

凶方位に移動したことで、とる気を「剋気」という。

ちなみに、その逆の吉方位に移動してとる気は「祐気」という。


剋気にも色々種類があって、私がとっていたのは「本命剋気」というもので、自分の寿命が縮まる気だ。

つまり気学的に見たら、その病院にいればいるほど、私の寿命は縮まるという状態だった。

だから早く退院したかった。

1ヶ月以上、そこに居たから、相当寿命が縮まったんじゃないかと思うよ。


剋気というのは、ダイエットしている時の、甘くて美味しいケーキに似ているかもしれない。

とても魅力的で、素敵に見える。


凶方位っていうと、そっちに行った時に何か悪いことが起こったり、悪いと感じるような気配があるような気がするでしょ?

でも、そうじゃない。

凶方位はとっても魅力的に見えるので、そこに行きたくなっちゃうし、そっちに行くと、とっても素敵なことが起こったりもする。

凶方位なのに何で?と思うだろうけど、それが剋気の成せる技なのだ。

私が凶方位の病院に行くと、懐かしくて、居心地がよくて、長くそこに居たい、カフェにでも入って、ゆっくりしていこうかなと感じちゃうのも、入院中にとってしまった剋気が「もっと剋気をとらせるように」しているだけ。

だから自分の感覚や直感や、起こった出来事だけを見て、方角の吉凶を見極めようとすると難しい。


せっかく来たし、ゆっくりしていきたいとは思うけど、これ以上、剋気をとりたくないので、必要な用事を素早く済ませて、さっさと帰る。

救急車で運ばれると病院(方角)を選べないから、入院する時は吉方位に入院できるように、計画的に方角と時期をみて行った方がいいね。

グラウンディングする布団

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厚みが12cmある敷き布団が届いた!

20131114-1実際に見てみると、結構なボリュームだ。

だけど厚みの割には軽くて、布団の上げ下ろしは負担がかからなそう。


一晩、この敷き布団で寝てみたら、自分がものすごーく、グラウンディングしたので驚いた。

何でだろ?


考えてみたら、寝心地がいいというだけでなく、フワフワな布団なので安心して、布団に身を任せられたんだよね。

今までは煎餅布団だったから、どこか布団を信用していなくて、無意識に腰をかばいながら寝ていたみたい。

体のどこかが、ずっと緊張しっぱなしだったみたい。


それが、ぶ厚い布団に、すっぽりと包まれることにより、緊張がほどけて、安心して身を任せられ、体の力を抜いてリラックスできた。

なんだか母なる大地やマザーガイアに抱かれているみたいで、寝ているだけで、安心感と安定感がやっくる。

布団を変えるだけで、グラウンディングできるんだねぇ。

落ち着くし、癒されるし、この布団、買って良かった。

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