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2013年10月

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血栓症予防のために足についていたポンプと、弾性ストッキングが取れた。

これで体に付いていた色々なものから、全て解放された!やったー!


看護師さんに足を洗って貰った。

お風呂に入れない人は、足だけ洗うんですって。

部分的にでも洗うとサッパリする。


今日から本格的なリハビリが始まった。

車椅子を、自分で動かせるようにする練習。

平行棒につかまって歩く練習。


ベッドで寝たきりの状態から、起きている時間を増やすため、なるべく車椅子に座っているように言われている。

いつもは痛くて、すぐギブアップしちゃうんだけど、今日は午前中から、晩ご飯を食べ終わるまで座っていられた。


入院していると暇そうに見られるが、暇だと感じたことは1度もなく、なんだかんだと忙しい。

今日は入院20日目にして、ようやく、入院中にやろうと思っていることの1つに着手できた。

このペースだと、入院中に、どこまで出来るかな〜?

〜椎間板ヘルニアで入院20日目&手術〜

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髪の毛がギトギトになってきたので、看護師さんにシャンプーをして貰って、さらにドライヤーで乾かして貰って、サッパリした。

看護師さんには何でもかんでもして貰っていて、すごいなぁと感心する。


ずっと寝たきりでいると、枕が当たる後頭部の髪が、こすれて絡まってくる。

起き上がれないから髪をとかしていないので、どんどん絡まって、ドレッドヘアみたいになってくる。


このままじゃ、レゲエのオバさんになっちゃう。


というか、今日で丸1週間お風呂に入ってないし、髪だけじゃなく顔も体も洗ってないから、ドレッドヘアじゃなくても、すでに立派なレゲエのオバさんだわ。

タオルで体は拭いて貰っているけどね。

次にお風呂に入れるのは、1週間後らしいから、あまりその事は考えないようにしよう。


シャンプーやドライヤーなどで何度か起き上がって動いたら、痛くなったので、今日はほとんど寝ていた。


いつも私が「痛い」と言うと、看護師さんは「動かないからだよ」と言う。

なので今日は積極的に動いたのだが、それでも痛くなったので、私が「痛い」と言うと、看護師さんは「動いたからね」と言う。

どっちやねん。

痛いと何にも出来無くなっちゃうから、痛いのは、もう嫌だなぁ。

〜椎間板ヘルニアで入院19日目&手術〜

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一昨日は点滴の針が抜けて。

昨日は腰に刺さっていた管が抜けて。

今日は酸素マスクが取れた。


少しずつ自由になっていく。


今朝見た夢が強烈すぎて、起きているつもりでも、うつらうつらと、さっきまで見ていた夢の世界に引きずりこまれてしまう。

とても懐かしくて、嬉しくもあり悲しくもある、私の深い傷を解放するような夢。

そのせいか朝と昼は半分、寝ているような状態で、あまり食事が摂れなかった。


午後はリハビリで、できるだけ車椅子に座っていた。

少しずつ、体を起こしていられるようにしなきゃいけないのだが、これが痛くて出来ない。

「痛い、痛い、痛い、痛い」痛いを連呼し、涙が出てくる。

痛くて、座ってなんかいられない。


看護師さんが「湿布したら、どうだろう?」と言う。

でも炎症じゃないしねぇ。

「では冷やしてみたら?」

ということで、痛いところにアイスノンを当ててみた。


これが良かった。

冷やして痛みが治まったのではなく「痛い<冷たい」という図式が成り立ち、私が「冷たい」と感じている間は「痛い」と騒がなくて済んだ。

その状態で、1時間くらい、座って漫画読んでた。

こんなに長時間、座ったのは2週間ぶり以上だ。


ずっと寝ていると、体が動かないと感じて、どんどん動けなくなってしまうが、ちょっと頑張って、起きたり動いたりしてみると「体を動かそう」という気になってくるから不思議だ。


そして自分1人で、寝返りを打てるようになった!

入院してから1度も出来無かったけど、右を下にして寝れるようにもなった!

ちょっとずつだけど、回復してます。

〜椎間板ヘルニアで入院18日目&手術〜

入院17日目

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今日も痛い。

といっても、痛みの範囲は狭くなっているし、度合いも軽くなってはいるのだけど、ずっと続いているからか、痛みに耐えられなくなってきている。


病気や怪我をして辛い時は、体にいるのが嫌だと感じる。

病気や怪我が多かった私は、よくそう感じていた。

病気で苦しいことを理解してくれる人は少なくて、厄介者として扱われることが多かった。

そんな辛い肉体にいなくて済むように、幼少から20代位までは分からないなりに、意識を肉体から切り離す方法を色々と試行錯誤していた。


今は、私と同じような理由で、または虐待やイジメを受けているなどの理由で、肉体にいられないという相談を受けることも多い。

出て行っても、残念ながら肉体は痛いし苦しいのは変わらない。

何の解決にもならないし危険でもあるから、辛い状況を改善し、肉体にいる喜びを見つけられるといいんだけどね。


今朝、起きたら、いつもの通り、体を起こせない。

それでも今迄は寝た姿勢のまま、頑張ってご飯を食べていたが・・・。

机の上に乗せられたお膳、寝ている自分からは何が乗っているのか全く見えないご飯を食べる気力がなくなり、朝は一切食べなかった。


それから、リハビリと傷口の消毒を受けに行くために、車椅子に乗せられた。

急に上体を起こされたのと、ご飯食べてないのとで、フラフラだ。

そして痛い。

椅子に座ると、痛いところに椅子が当たって、痛いのだ。

車椅子が動くと、車酔いしたような気持ち悪さ。


その状態で、リハビリをする。

棒につかまって車椅子から立ち上がる。

そんな簡単な動作が出来ない。


足に力が入らず、体を支えられない。

足の筋肉が、だいぶ落ちているようだ。

リハビリの先生に抱えられ、2回だけ立って座るを繰り返し、リハビリは終了した。


その後、傷口の消毒を受けに行った。

順番待ちで並んでいて、列の後ろについて並んだが、2〜3分もしないうちに痛みを我慢できなくなり「痛い!痛い!」と騒いで泣く。

久しぶりに「こんなに痛いなら、もう体にいたくない」と思って、そういえば昔は、しょっちゅう、そう思っていたことを思いだした。


午前中に騒いでスッキリしたのか、午後は楽になった。

酒井さんがお見舞いに来てくれて、アメガワンドでヒーリングしてくれた。

色んな話が出来て、楽しかった。


imageその後、ギター教室の生徒さんが、お菓子を持ってお見舞いに来てくれた。

もうハロウィンなんだねぇ。

手足、首、肩をマッサージしてくれて、痛みによる緊張と、手術してから自分の体がどうなっているのか分からない緊張を、ほぐすことが出来た。


珍しく、消灯時間前に眠くなって寝た。

ヒーリングとマッサージで、かなり癒されたみたい。ありがとう。

〜椎間板ヘルニアで入院17日目&手術〜

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昨日に引き続き、今日もめちゃくちゃ痛い。

どれ位痛いか?というと「痛い〜痛い〜」と、ずっと喚き続けて、たまに激痛が走る時は「イタタタタタ!」と叫んで、涙が出るほどだ。


手術した傷口は全く痛くなくて、そうじゃないところが痛い。

入院する前から、ずっと続いていた微熱が高くなり、38度になったので、アイスノンを使った。

頭も痛くなってきた。


今日のリハビリは「車椅子に乗る」というのが目標で、これは本当は昨日やるはずだったのだが、車椅子に乗って20分くらい散歩するというもの。


2週間以上、寝たきりでベッドの上でも座れなかったのに、こんなに痛くて具合悪い時に、体を起こして車椅子に座れるなんて、とても出来るとは思えない。

「無理です。出来ません」と言ったら「昨日もやらなかったし、無理してでもやらないと」と言われ、強制的に車椅子に乗せられた。

散歩は無理そうなので、車椅子に乗せられたまま、病室で20分放置。

2週間以上ぶりに、上体を起こしたが、痛い。

「痛い!痛い!痛い!」と20分泣いて叫んで、リハビリは終わった。


痛み止めの薬は飲んでいるが、効かない。

痛みに効くホメオパシーを舐めると、しばらく楽になる。


美世子さんと文ちゃんがお見舞いにきて、霊気をしてくれた。ありがとう。

霊気を流すと、痛みがどんどん噴出してくる。

私が「痛い」と言う度に、何かが抜けていくそうだ。

出さなきゃいけないものが溜まっているのだろう。


とにかく今日は痛い日だった。

手術の後は痛いと聞いていたが、こんなに痛いとは思わなかった。

〜椎間板ヘルニアで入院16日目&手術〜

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昨日、手術を受けた。

2週間、寝たきり生活したけど改善が見られないので。


手術の前に、医師から手術を受けることによる色んな可能性について説明があった。

色んな可能性があるということに同意し、署名しなきゃいけないんだけど、それは署名したくないようなネガティブな可能性ばかりで、聞けば聞くほど、手術受けるの怖くなる。

でもホメオパシーのお陰で、恐怖はほとんど感じることなく、助かった。


手術室に入ると、様々な専門家の人が挨拶してくれて、手際よく作業を進めていった。

チームを組んで仕事するというのは、こうでなきゃ!と、見習うところが多かった。


手術前に刺した点滴の針が、めちゃくちゃ痛かった。

手術用のは通常のより、太いんですって。


点滴の針を刺した後に、麻酔で眠って、それから数分しか経っていないように感じるけど数時間後に「終わりましたよ」と声かけられて起こされた。

医師がいたので「ありがとうございました」とお礼を言って、それから記憶がなくて、どうやって病室に戻ったのか分からない。

自分のアチコチに管がついていて、酸素マスクをしている。

自分の体の何がどうなってるのか分からなくて、動くのが怖い。

じっとして眠って、2回目の痛み止め点滴で、スッキリしてきた。


手術翌日の今日は、痛い。

めちゃくちゃ痛い。


起き上がって、ご飯を食べなきゃいけないのだが、痛くて、とても無理。

寝て、ご飯を食べる。

さらに、起き上がって、車椅子に乗らなきゃいけないのだが、痛くて、これも無理。

手術後の状態は良好だけど、回復ペースは遅いや。

〜椎間板ヘルニアで入院15日目&手術〜

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「笑うとどうオーラは変化するのか?」動画をアップしました。

オーラビジョン(オーラを動画で見れる機械)で撮影してみると、オーラは刻々と色が変化して、私のオーラは笑った途端にゴールドになる。

私だけでなく、他の人も、そうなることが多い。

無邪気に笑っている時は、ゴールドに輝くことが多いみたい。


以前、書いたことがあるかもしれないけど、ずっと前、まだこういう仕事をしていない時。

派遣で会社務めしていた時に、私の前に座っている人のオーラがね、その人が仕事している時は見えないんだけど、誰かがその人の席に来て、バカ話などして笑った途端、あっという間にその人の周りがキラキラと輝きだして、美しいオーラが見えた。


キラキラしているオーラは見えるんだ!というのが分かった。

逆に、その人が仕事している時は、オーラはキラキラしていないいうことも分かった(笑)


これを見て私は、いつも笑っている時のような、キラキラしたものを出していられるような仕事に就こうと思った。

自分が出したものが返ってくるのが、この宇宙の法則だと言われているからね。

それで試行錯誤した結果、今の仕事に就いた。


今日で入院14日目。

いまだに起き上がれない・座れない・立ち上がれない・歩けないという状況だし、長引く入院で、お金や今後の心配不安もあるのだが、あまりそういうことは気にせず、今できることにベストを尽くしながら、笑うようにしている。

笑って、ゴールドオーラで輝いていようと思う。

〜椎間板ヘルニアで入院14日目〜

入院13日目

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1週間ぶりにシャワーを浴び、なんと、入浴もできた!

すごーい。ストレッチャーに乗ったまま、お風呂にもつかれるんだ。

湯船につかるのは、2週間以上ぶりかな???


温かいお湯につかるということで、体の緊張がほぐれ、とても気持ち良くて、このまま1〜2時間くらい、つかっていたかったけど、看護師さん忙しいし、そうもいかない。

退院したら絶対、ゆっくり温泉につかりに行こう。


午後は先輩である直子さんが、紅茶とお湯も持って、お見舞いに来てくれた。

お風呂やトイレに入るというような日常生活で当たり前にやっていることが、体が動かなくなると、とってもありがたいことだったと分かるという話をして盛り上がった。

色んな話をして、とても元気になれた。

ありがとうございます。


その後、クイクイGのドラマーがお見舞いに来てくれた。

20131014そして、そういう約束をしていた訳ではないのに、美味しそうな飴を持って突然、ベーシストもお見舞いに来てくれた。

自然にメンバー全員、集まっちゃうなんて不思議〜。

ありがとう。


なかなか3人で集まることが少ないので、クイクイGで今つくっているCDの曲順やジャケットや、プレスについてミーティングしたり、新曲について話したりした。

2人が帰ってから、このメンバーと音楽の話をしている時が、自分が一番ホッとしていて、最も自分らしくいられることに気が付いた。

意見がぶつかったり、ケンカしたり、気まずくなったりもするけどね。

でも、そういうのを乗り越えて、今までずっとやってきたし。

今回の、この私の突然の寝たきり生活というアクシデントも、乗り越えていきたい。


イザとなったら、寝たきりでもギター弾くけどさ。

でもやっぱり、そんなのは嫌で、ライブでは元気に動きまくって、ヘッドバンキングもして、ギター弾きたいな。


早く音楽やりたいなー。

CDも完成させたいなー。

ライブもやりたいなー。

〜椎間板ヘルニアで入院13日目〜

入院12日目

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フレッシュでヘルシーなものが欲しい!!

もちろん入院中の私が食べているものは病院食で、ヘルシーなんだけど、家でいつも食べたり飲んだりしているようなものが欲しい…。

ということで、おねだりをし、塾生さん美樹さんが、フレッシュジュースと、スムージーと、手作りサラダを持って、お見舞いに来てくれた。

20131013そうそう、これこれ!私が求めていたのは、こういうの。

トマト食べるの久しぶり〜。生き返る〜。


ネフェルティティのチャネリングもして貰った。

病室がだんだんセッションルーム化してきてますな。


ほかにも買い物して貰ったり、色々と身の回りのことを手伝って貰って、助かりました。

ありがとう!

〜椎間板ヘルニアで入院12日目〜

入院11日目

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20131012-1お友達が、ホメオパシーのセットを送ってくれた。

こんなにたくさん嬉しい。

ホメオパシーは人から貰って、2〜3回使ったことがある程度なので、私にとってはまだまだ未知の世界。

たくさん種類があるけれど、どれをとるとよいか書き出してくれていたので、そのオススメのを口に入れてみた。

心なしか、痛みが薄れて、なんかスッキリ抜けたような気がする。

いい感じ。ありがとう!


20131012-2夜には受講生さん2人が、スタバとケーキを持って、お見舞いに来てくれた。

わー!久しぶりの生クリーム!!嬉しい!ありがとう!

お2人ともご縁あって、セミナーや豊かさ強化エクササイズを受けに来てくれている。

今回、私が入院したのは絶対、豊かさ強化エクササイズのゲストの影響だよねーと話した。

過去に入院した時は、シヴァと、シヴァの奥さんが変化した姿の1人であるドゥルガーをゲストにお招きした時だったので「シヴァとシヴァの奥さんを呼ぶと私は入院する」という変なジンクスが出来ていた。

今回のゲストはシヴァの奥さんであるパールヴァティで、優しそうだから大丈夫かと思ったのに、そんなに甘いことはなく、ジンクス通り入院となってしまった。


palvatiインドの神の破壊力は恐ろしい。

ニコニコ優しく笑いながら、ぶっ壊してくる。

でもその破壊の後で、現実が変わり、大きく良い変化が現れるのも体験済みなので、今は入院で辛いけど、これからどうなるか?楽しみでもある。


前に肺炎で入院した後は、無茶な引っ越しをして、でもそれでとても快適な生活になったことを話した。

そうしたら受講生さんは「七実さん、退院したら、結婚して引っ越しちゃうかもよ?」と言った。

相手もいないのに??


でも、いつ何が起こるか分からない。

昨日まで平気だったのに突然、立てなくなったりするくらいだもの。

10月なのに、東京の気温は30度で、桜が満開になっちゃうんだから、何が起こるか分からない。

より良い変化のために、今はとことん、ぶっ壊されていよう。

〜椎間板ヘルニアで入院11日目〜

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