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2011年10月

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今回、私の体の具合が、ここまで悪化したのは、最初にかかっていた病院の医療ミスだと思う。

9月29日(木)まだ症状が軽い微熱&咳のうちから、医者にかかって、薬を飲んでいた。

この薬を飲んでみて、良くならなかったら次回、レントゲンを撮りましょうと医者から言われていた。

そして薬を飲んだら、治るどころか、どんどん熱が高くなり、39度まで上がって下がらないので、オカシイと思って、出された薬を飲み終わる前に、10月3日(月)に再度、同じ医者に行って診て貰った。

そうしたら、何故かレントゲンは撮らず、違う薬を出されたので、それを飲んだら、今度は咳が止まらなくなり、食事が出来なくなり、熱も下がらないし、いくらなんでも薬を飲んでいて、こんなに悪化するのはオカシイと思って、別の病院に行ったら、緊急入院となった。

入院した病院では、9月29日(木)の時点で肺炎にかかっていて、熱が上がった10月3日(月)に、もう1つ別の種類の肺炎にかかったと思われると言われた。

9月29日(木)、もしくは10月3日(月)に診て貰った時、なぜ肺炎だと分からなかったのだろうか?

その時点で分かっていたら、入院しなくて済んだろうし、こんなに長い間仕事休まなくても、あんな苦しい思いしなくても、済んだんじゃないか?

悔しいので入院中、最初にかかっていた医者に電話をし「あれから死にそうな目にあって、緊急入院して、W肺炎と喘息だと言われた」と伝えたら、「大変でしたね、お大事に」の一言で、済まされた。

そう簡単に非を認めはしないんだろうけれど、せめて、謝って欲しかった。

こういうのって、泣き寝入りするしかないの?どっかに訴えたりできないの?

お客さんが調べてくれて、日本医師会というところに言ったら、医者に注意をしてくれて改善したという話を教えてくれた。

自分でも調べてみた。でも日本医師会は、医師を守るための会なので、患者からの苦情は、あまり効果がないらしい。

患者からの苦情を受け付ける「患者の声」というところがあったので、そこに電話して上記の、医者にかかっていたら病気がヒドクなったいきさつを説明した。

一通り説明が終わったところで「で、ご相談は何ですか?」と聞かれた。

え?ご相談は何って?今、話していることが相談なんだけど。

一瞬パニクったが、明らかに医者の誤診だと思うので、治療費と薬代を返して貰うとか、せめて謝って貰うとか、できないんですか?と尋ねたら「無理でしょう」と言われた。

「患者の声」という行政機関では、医療機関に訴えることは出来ないので、訴えるなら、弁護士を通して訴えることになるが、9月29日(木)もしくは10月3日(月)の時点で、私が肺炎だったと証明するものが何もないので、難しいそうだ。

両日とも、医者は聴診器で音を聞き、喉の中を見ただけだ。

レントゲンとか、そういう証拠になるものが無いので、立証できないだろうという。

診察した時は、肺炎ではなく風邪だったと医師に言われたら、それで話は終わりなのだそうだ。

肺炎は、最初の段階では分かりにくく、風邪と診断されることも多いそうだが。

10月3日(月)に、レントゲン撮っていれば、肺炎だと分かったんじゃないかな。W肺炎だったんだし。

つくづく、悔しい。

「患者の声」で話をしてみて、ここも患者のためでなく、医師を守るために作られたものなんだろうなぁと感じた。

最初にかかっていた病院は、ここ数年かかりつけにしてた病院だったので信頼してたけど、信じた私がバカだったということで、オカシイと思ったら、すぐに病院、変えてみたほうがいいんだね。

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レイキのセルフヒーリングをやってみた。

入院中は、心電図がついていたり、点滴の針が刺さっていたから、レイキしづらくて、自分では全くやっていなかった。

久しぶりにやってみたら、胸のところで、ものすごく反応しだした。

手が、すごく熱くなって、痛いくらいだ。

ダブル肺炎のわりに、今まで肺にはあまり何も感じていなかったんだけど、この反応をみて、本当に肺炎なんだなぁと思った。

こんなに反応がある今なら、ヒーリングの、いい練習台になれそうだ。


病気になってから、レイキの素晴らしさを、さらに感じてる。

今後、もっともっと多くの人に、レイキを伝えていけたらいいなと思う。

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退院直後ではありますが、昨晩、いつも隔週でやっている講座をやったら、いらした生徒さんが、おかゆをプレゼントしてくれた。

ありがたい!


宮崎のゆみえさんが「お見舞いに」と、自分ちの畑で作った新米を送ってきてくれた。

ありがたい!


先週の水曜日から、あんまり食事がとれなくて、入院した時は、4キロ痩せていた。

4キロ痩せたと言っても、標準から見たら、太っているのが悲しいが(涙)

痩せたというより、やつれたというのが正しいかもしれない。


お腹は壊していないけど、なんか食事が、いつものように入らないので、入院中は希望して、ずっと、おかゆにして貰っていた。

そのまま退院したので、普通のご飯、食べられるかなぁ?と思ったが、昨晩、退院祝いで中華屋さんに行ったら、ペロっと定食を平らげた。

食事は、もう大丈夫みたい。

きっと体重は、あっという間に元通りなんだろうな。

10/21(金)20時〜クイクイGライブ

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バンドとして最低人数である3人で、最大限の可能性にチャレンジするロックバンド、クイクイG。

クイクイG


全員がボーカルを取り、それぞれの個性あふれる世界観が化学反応を起こしながら、ひとつのサウンドとして融合していく。

そんな、クイクイGのライブは、来週の金曜日!


■10/21(金)18:00開場 18:30開演
 (クイクイGの出番は、20:00から1時間程度)

■料金:2,000円 (ワンドリンク付)

■会場:大久保ホットショット

■最寄駅:
 総武線・大久保駅の北口出て右折、直進徒歩1分。
 または、山手線・新大久保駅の改札口出て左折、直進徒歩3分。
 ドトールの地下1階。

■予約不要、直接会場へお越しください。
 受付の際に「クイクイGを見に来た」と伝えてね。




「ライブやるんですか!?大丈夫ですかぁ?」と、よく聞かれる。

大丈夫かどうかなんて、やってみなきゃ分からない。


自慢じゃないが、14才でギターを手にしてから、今まで、一度だってライブに穴を開けたことはない。

風邪で絶不調だろうが、交通事故にあおうが、手の指にばい菌が入って腫れていようが、ライブ当日にバンドメンバーが突然来なかろうが、客席にお客さんが1人もいなくても(涙)、私はギターを弾いてきた。


クイクイGのメンバーは、次のライブに「私は出られない」という考えで、構想を練っていたみたいだけど。

退院したし、出ますがな。やりますがな。


でも、あんまり歌は、歌えないかもしれないので。。。


ベースの樽まさのりが、いつもは私が歌っている歌を、歌います!

さらに、ドラムのデンカが、初のオリジナル曲を披露するかも!?


メンバー全員が歌えるってのは、こういう時、強いな。
今回は、いつもと、ちょっと違ったクイクイGが楽しめるかもしれません。


サラスバティは、相変わらずパワー全開で、爆裂する予定。
ライブ、ぜひ来てください。きっと、元気一杯になります。

入院8日目→退院

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朝、採血をし、レントゲンを撮る。

前にも書いたけど、こんなに短い期間に、こんなにたくさんレントゲン撮って大丈夫かな?

撮りに行く前と、撮ってから、フラワーエッセンスを口の中にスプレーする。


看護師さんにヘナアートの実物や写真を見せて、その素晴らしさを教えたり、クイクイGのライブビデオを見せたりして、遊んでたんだけど、検査の結果、問題ないようなので、今日退院となった。

ウチより快適だったから、ちょっと寂しいな。

NO13(点滴台)とも、お別れだ。


今回の入院で、お客様や、友達や、お仲間から、本当にたくさんの方からお見舞いのメールや電話を頂いて、感謝しております。

入院した日は「2週間くらい、入院とみておいて」と言われていたのに、1週間で退院できたのは、お見舞いや遠隔ヒーリングしてくれた皆様のお陰だと思います。ありがとう。


退院するので荷物をまとめてみたら、思ったより量が多かった。

部屋の窓から投げるか?と一瞬、思ったが、1度で持って帰って来れた。


20111014-01家の玄関の目の前に、さっきまで私が寝ていた病室がある。

少し窓があいていて、看護師さんが、もうベッドのシーツを変えていた。


家に帰ってみると、狭く感じる。

病室が、広かったからなぁ。


さてと。


洗濯したり、部屋を掃除して、夜、さっきまで私が寝ていた病室を見たら、もうどなたかが入院していた。

病院は、大変だなぁ。

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今回、病気&入院したことで、今まで体験したことがない、様々なことを体験している。

トイレのドアを開けると、人が入っていること、2回。

あーん、鍵くらい閉めてくれ。


この1週間、とても多くの人と連絡を取り合った。

肺炎が誰かにうつっていないか心配で、私が肺炎になったと思われる日以降にいらしたお客様全員に連絡をし、うつっていないかどうか?を確認した。

1名だけ、お返事頂けていないので心配だけど、それ以外は全員から「うつってないから大丈夫」と、お返事が来た。良かった。


お客様から、たくさん、お見舞いのメールを頂いた。

ありがとうございます。励みになります。

皆さんに支えて貰っているからこその私なんだなぁと実感した。


「来なくていい」と言ったのに、母がきた。世話したいみたい。


退院する時、私が荷物を一人で持って帰れるかどうか?を心配してた。

まぁ、隣だから、1回で持って帰れなくても、すぐ取りに来れるし。


でも、部屋の窓から、荷物投げた方が早いかもしれない(笑)

思いっきり投げて、コントロールが良ければ、玄関前に届きそうだ。


用が済んだら、いつもはとっとと帰る母親が、何故か、なかなか帰らないので、間を持てあまし、病室で母親にセッションした。

右手に点滴刺さっていても、出来るってのが分かった(※よい子は真似しないように)。


母も自分の病気で、かなりネガティブに、悲観的になっていたけれど、私が入院したことで、やりがいというか張りが出たようで、なんだか、しっかりしてきた。

私が動けないから「しっかりしなきゃ!」って思ったんだろうね。

いつもなら「重い」って文句を言う荷物を、文句も言わず運んでいた。

「もうすぐ退院するよ」って言ったら「え?もう退院しちゃうの?」と、残念そうだった。


母親が「あんた、今、心理的に大丈夫?」と言う。

そんな事言うの、珍しいので、何だろ?と思ったら、1人暮らししている従姉妹(母の妹の末娘)が亡くなったそうだ。


連絡が取れなくなったので、家に様子を見に行ったら、部屋で死んでいたそうだ。

病気ではなかったし、殺傷の痕などもなく、死因は不明。

36才。ありえない。


おばちゃん(母の妹)の落胆ぶりは、相当らしい。

こんな事があったから、母親が、やたらと私の側にいたがるのかもしれない。

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朝、熱をはかったら、36.7度。

今日は1日、平熱だった。良かった良かった。


詳しい検査結果が分かって、私は、肺炎と、肺炎と(つまり違う種類の肺炎2つ)と、喘息を併発しているそうだ。

ものすごい状態だったんだなぁ。


肺炎なのに、さらに違う肺炎になるなんて。そんなこともあるんだ。

最初に通っていた医者は、どうして分からなかったんだろう。


「そろそろ(入院に)飽きてきた?」と、お医者さんに聞かれた。

まったく飽きてはいない。

こんなに規則正しく、しかもゆったりと過ごすのは新鮮で、1日が、あっという間に終わってしまう。

家に戻っても、こういう暮らしがしたいが、無理だろうなぁ。


ヘッドフォンで音楽を聞く。

そろそろ大丈夫かな?と思って、人間椅子を聞いた。

ファンになってから、こんなに長い期間、人間椅子を聞かなかったのは初めてのことだが、こういう音楽を聞くには、体力がいるのだ。


1曲目。やっぱり体力がいるなぁと思う。まだ、ちょっと、キツイかな?

しかし、2曲目には、軽くヘッドバンキングできるくらい馴染み、3曲目には、いつも通り入っていった。


点滴してるので、さすがに拳はあげられませんが。

元気になって、早くライブに行きたい。

っていうか、ギター弾きたい。


ヘッドフォンで音楽を聞く。

音楽を聞きたいから聞いているのだが、もうひとつ理由がある。


寝ている時は静かだけど、起きている時の7割くらいは、看護師さんに文句を言って怒鳴っている、隣の部屋の男性。

朝から晩まで、部屋の前のナースステーションにて「痛い、痛い」と訴え続ける、お婆さん。

離れた病室から、時折聞こえてくる「おー」という、男性の呻き声。


音だけ聞いていると阿鼻叫喚、まるで地獄のよう。

聞いているだけで、これも体力がいる。


今まで知らなかったけど、自分の家の、ほんの数メートル先で、毎日こんなことが繰り返されていたんだね。

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先週、レイキ・セカンドディグリーを受講されたお客様から「母が紙オムツを穿いてくれた!」と喜びのメールを頂いた。

お母さんは、パーキンソン病、原因不明の病気だそうだ。

始めは、手足の震え、うまく喋れなくなる、歩行が前屈みになる。


中くらいになると、おもらしが始まる。これは勝手に出てしまうので、止められないらしい。

お客様のお母さんが、おもらしをするようになったと仰っていたので「オムツとか、してるの?」と聞いたら、なんと、ノーパンだと言う。

お母さんが昔の人で、下着をつけるのを嫌がるんだって。

つまり、もともとノーパンな人なので、下着もつけたくないし、オムツもつけたくない、ということらしい。


これは大変だなぁ。

と思っていたら、セカンドを受けた後、すぐに変化があったそうで。

きっと、お母さんにヒーリングしたんだろうね。

お母さんが紙オムツを穿いてくれるようになり、長いノーパン人生に、ピリオドを打ったそうだ。


さらに。


お母さんの性格が、穏やかになってきたそうだ。

「今までは何言っても無視したり、イーという顔して、イヤとしか言わなかったのが、なくなって、短い言葉だけど、まともな返事が返ってくるようになりました。」と、嬉しいご報告。


セカンド受けられてから1週間で、続々といい結果が出ているようで、嬉しい。

レイキって、いいなと思う。


私も今回の病気で、とてもたくさんの人達に、レイキをして貰って助かっている。

お仲間、お友達、受講生さん、お客さん。本当に数え切れないほど、たくさんの人達が、直接または遠隔でレイキをしてくれて、感謝しています。ありがとうございます。

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朝、熱をはかったら、36.4度だった。

平熱!13日ぶりの平熱!

と喜んでいられたのも束の間で、10時過ぎには、37.4度になった。ガクリ。


でも、どんどん良くなっている。

今日は検査をして、今週末には退院できそう。

来週から、仕事復帰できるかな。どうかな。早く働きたい。


検査で、レントゲンをとった。

金曜日にもとったし、その前にも歯医者でとったし、こんなに頻繁にレントゲンとって大丈夫だろうか?

放射能汚染を中和するフラワーエッセンス、持ってきておいて良かった。


午前中、入院してから、ずっと体に付いていた心電図のコードが取れた。

夜は、点滴をしなくても、よくなった。


腕に針は刺さっているが、久しぶりに管と、NO13(点滴台)から解放!

トイレに、手ぶらで行ける!快適!


昨日、書こうと思って忘れちゃったんだけど、昨日の昼間、地震があって怖かった。

もし大きな地震だったら、NO13と点滴持って逃げなきゃ行けないなぁと思って。

私は、まだ普通に動けるからいいけど、同じ階に入院している人は、お年寄りが多いし、車椅子じゃなきゃ動けない人もいるし、たくさんコードがささってて全く身動きとれなそうな人もいて。

震災の時は、どこの病院も大変だったんだろうなぁと思う。

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朝、熱が37.1度まで下がって、元気。

普通に見たら微熱だが、ずっと39度の熱を出していると、37度は平熱に感じる。

朝からパソコンをやって、入院したことを、取り急ぎお客様や友達に連絡した。

ホームページにも、入院のお知らせを載せようと思うんだけど、退院がの日が決まってからのほうが、いいかと思って、とりあえず保留。

私が倒れちゃうと、代わりに仕事やってくれる人がいないから、完全に仕事がストップしちゃうのが困るな。

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