アーカイブ

2010年11月

カテゴリ:
セミナーでハイアーセルフの説明をしていたら、受講生さんが「ハイアーセルフと繋がっているのは、電動アシスト自転車に乗っているようなものですね!」と仰った。

自分でハンドルを握って運転し、自分でペダルをこいでいるけれど、後ろから強い力で押されているかのようにサポートしてくれて、自分が思っているよりも早く、そして労力少なく、スムーズに目的地にたどり着く。

たしかに似ているしれない。面白い発想だなと思った。

カテゴリ:
バンドのリハーサル。

いつもより声が出しやすいような、リズムが安定してブレないような気がする。

なんでだろ~?と思って、いつもと違うところを探したら、アメガワンドを身に付けていた。

気のせいかもしれないが、なんか、いいかも。

カテゴリ:
インドカレーを食べに行った。

注文した後に、店員さんに「ドリンクは?」と聞かれたので「要らない」と言ったら、もう一度「ドリンクは?」と聞かれたので、要らないって言ってるのにぃと思いつつ、これは何としてでもドリンクを頼めっていう強気な態度かい?と思い、マサラティーを頼んだ。

まぁ、食後にお茶を一杯飲んでも、いいだろう。

注文したカレーがきて、食べていたら、ラッシーが出てきた。

あれ?私が頼んだのは、マサラティーだよ?間違えじゃない?と思ったら「これはサービスです」と言う。

サービスでドリンク出してくれるんなら、ドリンク注文する必要ないじゃんか。なんなんだ。

ラッシーを飲んだので、あんまり喉、渇いてなかったけど、食後に注文したマサラティーも出てきたので、ガッツで全部飲んだ。

サービスしてくれるのは嬉しいし、ありがたく頂戴するけど、でも今日の私には多すぎた。やっぱり要らなかったなぁ。

カテゴリ:
先日開催した『豊かさ強化エクササイズ』に参加された方から、翌日「さっそく効果ありましたよ!妹の仕事が、2年ぶりに決まりました!」というご報告を頂いて、すごいなーと思って、メルマガで紹介させて頂いた後に、さらに詳しい内容を教えてもらった。

妹さんには、仕事の面接をする予定が入っていた会社から「採用が決定したので契約に来てください。」と電話があったそうだ。

それで妹さんは「あれ、予定していた面接はやらなくていいの?まあいいか、採用すると言ってるんだから。」ということで、契約を済ませたそうです。

面接をしないで採用が決まるということも、あるんだねぇ。短期の仕事だから・・・と仰っていたけど、でも、ビックリ。

何ヶ月か前、中華屋で食事している時に、テレビで「ミドルエイジ・クライシス」という番組をやっていた。

30代の人達から送られた悩みを紹介したり、悩みを投稿してくれた人に、インタビューもしていた。

その時、紹介されていた悩みは「生活苦」だった。「就職が出来ない」という悩みが、圧倒的に多いという。

インタビューでは、書類審査で落とされて、面接すらしてもらえないと嘆いていた。

投稿されたメールから「お先真っ暗」という文章が、ピックアップされて写しだされていた。

それを見て「これは私も通ってきた道だ」と思った。30代はじめの頃、私も「お先真っ暗」だったもんな〜。

しかし今のほうが、状況は厳しいのだろう。働き盛りのお客様から「仕事につけない」「給料が下がった」「シフトを減らされた」という悩みを聞くことが多い。

こういうご時世なのに、面接することなく仕事の契約が決まるなんて、ものすごいことだと思う。

ラクシュミーの光に感謝!

酉の市

カテゴリ:
仕事終わってから、酉の市に行った。

23時〜24時くらいまでいたけど、たくさんの人手で賑わっていた。

いろんな熊手昨年、趣味で作ったというアスカとレイの熊手を売っていたところは、今年も個性的な熊手が並んでいて、目を引いた。

右下の骸骨熊手は、ビカビカと骸骨に電気が点いて、とても派手だった。写真には写っていないけど、ドラえもんの熊手もあった。

ざっと一周、見て回る。今日が最終日なので、お店によっては、もう熊手がほとんど無い所もあった。

今年の熊手どれにしようかな〜と毎年、悩むが、今年はシンプル&コンパクトに、千円のおかめにした。

普通は、このクラスの熊手だと「はい、じゃ、千円ね」って言って、熊手とお金を交換して終わる。

なのに、このお店は「稲穂をつけてあげる」と言って、熊手より大きい稲穂を、シールで工夫して、つけてくれた。

さらに。

三本締めしてくれた!!

そして、さらに。

「ちょっと待ってて。オマケあげる。」と言って、熊手に招き猫がついた耳かきをくれた!!

千円で、ここまでしてくれるなんて、ありえない!!!


意外と知らない人も多いようだが、熊手を買ったあとにやる、アレ。

それでは皆様、お手を拝借。イヨーオ!
タタタン タタタン タタタン タン(←1万円の熊手を買うと、これ1回となる)


なので

タタタン タタタン タタタン タン
タタタン タタタン タタタン タン
タタタン タタタン タタタン タン

って3回やると「3万円の熊手」ということが分かる。

1万円未満だと、ないんだよね。

私は、だいたいいつも、2千円とか、5千円の熊手を買うので、手締めって、あまりやってもらったことがない。

だから、千円の熊手で、三本締めしてくれて、オマケもくれて、なんて気前がいい店なんだ!と感動した。

こういうサービスを受けると、気持ちが、あったかくなる。来年も出ていたら、絶対このお店で買おうと思った。

ホワイトセージ入荷

カテゴリ:
ホワイトセージ入荷しました。

乾燥したセージに、こう言うのは変なんだけど、今回も活きよくて元気いっぱいだ。

ホワイトセージ20g 600円
50g 1,200円
100g 2,200円



リキッドスマッジも、少しだけ在庫あります。

リキッドスマッジ

7.4mlスプレー:3,000円
100ml詰替えボトル:9,000円

これ解読できる?

カテゴリ:
先日バンドの練習が終わった後、ベーシストが持っていたノートを、ポロっと落とした。

その時に、正の字が、びっしりと書いてあるページが目に入った。

「何これ?」と聞いたら「楽譜だ」と言う。

楽譜?

一体なんの楽譜なのか?と聞いたら、『21st Century Schizoid Man』だと言う。

楽譜これが楽譜?

一体どうなっているんだ?

私には解読不能だ。

中央に線が引いてある左側が下書きで、右側が清書らしい。

イントロのリフ「じゃー、じゃじゃじゃー。じゃっじゃー。じゃー、じゃー。じゃー。」までで、正の字の下の棒はないの1つになるらしい。

正の字が、太くなったり、模様みたいになったりしているところは、違うリフだということを表しているそうだ。

斜め上に向いた→は、オクターブ上にあがることを指しているらしい。

歌いながら、この楽譜を説明された時は「ふむふむ、なるほど」と思ったけれど、でも、パっとこれを見ても、私は『21st Century Schizoid Man』が浮かんでこない。

ミュージシャンが全員、譜面が読めるわけでも、譜面が書けるわけでもないので、こんな感じで、自分で分かるように、自己流の譜面らしきものを作る人はいるが、あらためて、音楽は奥深いと思った。

ポスター秘話

カテゴリ:
昨日のエクササイズで使った、ラクシュミーのポスター。

参加者全員が撮影していって、携帯の待ち受けにしたりなど、豊かさを強化するために活用されているようだが、このポスターを手に入れるのに実は難儀した。

たまに利用しているインド雑貨屋で、ネットで買ったんだけどさ。

もともとはCDを買おうと思って、サイトを見ていたんだけど、そうしたらラクシュミーやサラスヴァティのポスターがあって、その中で「これだ!」という、ラクシュミーのポスターを見つけてしまった。

ラクシュミーも腕が4本ある。たいてい、そのうちの2本はピンクの花を持っていて、1本はお金がジャンジャン出ていて、もう1本は、お金が出るひょうたんみたいなのを持っている。

だけど私が「これだ!」と思ったポスターは、2本の手でピンクの花を持ち、2本の手でジャンジャンお金を出すという、ちょっと珍しい姿だったのだ。

この姿を、口で説明するより、ビジュアルで見せたほうが早いよな〜と思って、CDと一緒に、このポスターを注文して、届くのを楽しみにしていた。

しかし届いたのは、ラクシュミーなんだけど、全然違う絵柄のものだった。

ガーン!!!

すぐにメールでクレームを言った。ポスターは、11/15(月)の夜19時から仕事で使うので、至急対応してほしいと言ったら、あらためて正しいポスターを送ってくれるという。間違えて送ったものは、お詫びの印にくれるという。

ポスターの到着予定日は、11/13(土)で、ギリギリだが、大丈夫だろうと信じて待った。

そして、11/13(土)に到着したポスターを見たら、ラクシュミーなんだけど、前回間違えたのと同じ絵柄のものだった。

ガーン!!!!!!

同じのが2枚2回も間違えて送ってくるなんて、どうしてくれよう。

ニューエイジ的な考えの人なら、2回も間違えるなんて「こっちのポスターでやれってことかな」と、思うかもしれない。

しかしラクシュミーは、妥協しなかった。この間違えて送ってきた絵柄のポスターは、絶対に嫌だと言った。今回は、2本の手でジャンジャンお金を出している絵柄が必要なのだそうだ。

そこには、ものすごく強い意志があった。

これは、なんとしてでも、注文したポスターを手に入れなくては。

すぐにお店に電話をいれたが、夜中だったし、多分、土日は店が休みなんだろう。誰も出なかったので、メールを入れた。

11/14(日)先方から、電話もメールも、ない。

11/15(月)先方から、電話もメールも、ない。

昼12時を過ぎても、うんともすんともないので「一体、何やってるんだ?」と思い、お店に電話をしたら「いま担当の者が、なんとか今日中に届けられないかと手を尽くしています。折り返し、担当から連絡します。」と言う。

手を尽くしてくれていたのは有難いけど、私に詫びを入れるのが先じゃないか?と思うが・・・。

しばらくしたら担当の者から電話がかかってきて「佐川急便や郵便局など、取引のあるところにお願いしてみたんですけれど、今日中に届けるというのは、早朝だったら出来たらしいんですけれど、この時間だと無理なようで、申し訳ありません。」と言うので、その対応の悪さと、手際の悪さと、申し訳ありませんで済ませようとする態度に、私は激怒した。

佐川急便や郵便局に、昼に頼んで、その日の夜までに届くわけないじゃないか。今日中に届けられるとしたら、便利屋か、バイク便か。

でも、もしも私が、その店の者で、自分のところの商品や仕事を愛していたら、お詫びも兼ねて、自分の手で商品を届けるぞ。

「あなたが届けてくれるわけには、いかないの?」と言ったら、「え・・・?」と軽く固まっていた。

「別に、あなたじゃなくても、他の店員さんでもいいけれど、来れない距離じゃないでしょ。私が途中まで出て行って、どこかで待ち合わせしてもいいから、なんとかならない?」と言ったら、どれだけポスターが重要か分かって貰えたのか、店員さんがバイクで、ウチまで届けてくれることになった。

そして、16時半頃、ポスターは到着した。雨が降ってきちゃって、遠方からバイクで来るの大変だったろう。

一応、中身を確認しようと思って荷物をあけたら、ポスターと一緒にスカーフが入っていた。

「なに、これ?くれるの?」と聞いたら「はい、どうぞ。」と答えていたが、うーん、なんか違うんじゃないかなぁ。

こういうのって私が訪ねるより先に「この度は申し訳ございませんでした。こちらは、つまらないものですが、お詫びの品です。お納めください」とか言うんじゃないのかなぁ。

なんか、このお店の人は言葉のやりとりがスッキリしない。なので私の気持ちも、いまいち、スッキリしない。

間違って届いた2枚のポスターは要らないので、引き取ってもらって、店員さんには、お帰り頂いた。

ラクシュミーそうやって無事に、2本の手でジャンジャンお金を出している絵柄のポスターが届いた。

これこれ。これが欲しかった。エクササイズが始まる前に、到着して良かった。なんとかなるもんだ。

お店の人は、お店側のミスとはいえ、たかだか、480円のポスターに、なんでここまでしなきゃいけないんだ?と思っただろう。

たかだか、480円のポスターなのに、こうるさい客だとも思っただろう。

でもねー、そのポスターを注文した本当の客は、私じゃなくて、ラクシュミーだからね〜。

お客様は神様です(笑)

今回は間に合ったから良かったけど、今後このような配送ミスがないことを願います。

カテゴリ:
バザーに出す品物を、母親が持ってきた。私が出すものと一緒に、まとめて送ろうとしたのだ。

しかし「これは、ちょっと、バザーに出せないだろう」というものが多い。

★その1・使いこんで完全に色が褪せているバスタオル

★その2・小さくなって履けなくなったというガードル

★その3・バラバラになったレポート用紙

★その4・汚れたり折れたりしているノート

★その5・祖母が着ていた水着

★その6・何十年も前の、もう、くっつかなそうなセロテープ

★その7・何十年も前の、もう、書けなそうなボールペン


上記のように、これは売り物にならないだろうと私が判断したものは捨てたが、どうも、バザーに出すのと、ゴミに出すのを、勘違いしている節がある。

この世代の人は「もったいない」と言って、使わない物を溜め込んでおく人が多い。

その5や、その6は、祖父母から、母が引き継いで、溜め込んでいたものなので、重症だと思う。

処分して、スッキリしたけれど「まだ、こういうのが一杯、家にあるのよ。」と母は言う。

何があるのか?と聞いたら、平成18年に賞味期限を迎えた海苔が、たくさんあると言う。


私「その海苔、どうするの?」

母「賞味期限が切れてて、食べれないのよ」

私「じゃ、捨てれば?」

母「もったいない」

私「・・・」


もったいないと言って、捨てずに取っておくスペースと、その海苔について、あれこれ考えたり、もったいないと思う労力のほうが、もったいない。

4年も前に賞味期限が切れた食べ物は、誰も食べない。

どうやったって、再利用できない。時間は、巻き戻せないのだ。

諦めて、捨てて、今後は賞味期限内に食べるように努力しておくれ。

カテゴリ:
紅葉を見に山へドライブした。

というのは表向きで、ワークが目的だったのだが、お天気もよく、ポカポカと暖かく、ドライブして紅葉を見るには最適な日だった。

目の保養になり、キレイな空気も吸え、運転して癒された。

このページのトップヘ

見出し画像
×