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2009年06月

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先日、新しく個人セッションメニューに追加した「おまかせ」は、はじめに、受けに来られた人の悩みや問題をお伺いし、現在の状態をスキャンして、それから“何をするか”決める。

“何をするか”の中身は、メニューに載って無いけど、私の引き出しにあるものだ。

大枠のテーマとしては、不要なエネルギーを解放し、必要なエネルギーを取り入れる。

そのために、スキャンしながら、瞬時にベストなものを引き出して、場合によってはいくつか組み合わせて、時間内に完了するよう流れを作る。

私は、型にハマった手順を追うより、アドリブで組み立てる方が好きだから、この作業が面白い。

セッションをして、受け手だけでなく、自分までもが、活き活きするのを感じる。開花する。

こういうの好きなのに、何故、今まで、やらなかったのだろう?と不思議になるほどだ。

夜、露天風呂に入りに行った。

そうしたら、ポツポツ雨が降ってきて、雷が鳴ったよ。1回か2回鳴っただけで、激しくはなかったけれど、露天風呂に入りながらの雷は、確か、今年に入って、これで3度目。

このタイミング、なんなんだろうね。私、雷好きだし、祝福かね。

レアな赤いフライングV〜神との共演

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餃子仕事終わってから、20年来の友達の家に、遊びに行った。

今日は、餃子パーティーなのだ。4人で60〜70個くらい、特製ラー油につけて食べた。美味しかった。

食べるのが一段落したら、ガットギターを弾いたりして遊んだ。友達は最近、クラシック・ギターにハマっているそうで、難しそうなのを、ポロポロと弾いていた。

特殊な指使いとして、フレットをまたいだセーハを教えてもらった。

変なコードなので、押さえ方、忘れちゃったけれど、たしか6弦が1フレットで、2弦が2フレット(この2つを人差指でセーハする)。そして、4弦薬指5フレット、5弦小指6フレット。という感じだった。

まず、1フレットから6フレットまで、指が開かない。これは、手がデカイ人か、指が長い人じゃないと、弦を押さえるの無理だなぁ。

それから、スコーピオンズの「神との共演ライブ」のDVDを見て。

今度は、ハードロック、ヘヴィメタルのギターの、リフの弾き方と、それに合わせた顔作りを、教えてもらった。

赤いフライングVこれは、レアですよ。赤いフライングV。

それを弾いてる私の写真というのも、レアですが。たまたまだけど、洋服とコーディネイト合ってるね。もっと大きく口を開けて、グワーって感じにして、いかにも「ヘヴィメタル弾いてます!!」という顔にしたかったんだけどなー。ギターも難しいが、顔も難しい。

タップリ遊んだ。帰るとき、お土産に、餃子を10コ貰った。

友達の家に遊びに行く、というのが、とても久しぶりで楽しかった。

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この間の日曜日に、公園でアコーディオンの練習をしてたら、自分の中で、なんか、新しいスイッチが入ったのを感じていた。

月曜日に、瞑想会で「自分の殻を破るよう」に言われ。

水曜日に、ライブやって。

そして、はじけたね。自分の中にあった、詰まりが。

何が詰まっていたのかは、よう分からんが、ダムが決壊したかのように、土石流のように、エネルギーが流れ出した。

シャカラッシュの「いやっほー!」って感じ。

エネルギーの流れが良くなると、それに合わせて、現実が変わる。

今までだったら、「これ無理」とか、「やるのカッタルイ」とか思って、手付かずだったり、ノンビリペースでやっていた作業がサクサク進み、次から次へと完成していくから面白い。

私って、自分の思い通りに、自由気ままに生きていると思っていたけれど、とんでもないな。ものすごく遠慮して生きてたんだなぁ、ということにも気がついた。

まだまだ、やりたいことが、いっぱいある。もっともっと、やりたいことを、やろう。

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エサレンマッサージを、してもらった。

名前は前から知っていたけど、受けるのは初めて。

1時間ほど、やってもらった。その間ずっと、頭の働きが緩んで、リラックスしているけど、眠りはせず、フワフワと水の上で浮かんでいるような、とても気持ち良い状態に、自然といられた。

これは、ほどよい瞑想状態に近い。

瞑想状態が分からない・掴めない人は、エサレンを受けて感覚を掴むというのも、ひとつの手かもしれないな。

エサレンでは、寄せては返す波のようなロングストロークを繰り返して、自分が「水である」ことを、思い出してもらうのだそうだ。

そうか。たしかに、忘れてた。自分は普段、肉体って固体だと思ってるけど、半分以上は、液体なんだよね。

聖書では「人は土から作られた」と、あるけどね。

合奏を楽しもう

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午後、お箏の講座に行った。今回は「合奏を楽しみましょう」ということで、今まで私たちが練習してきたメロディに対し、先生達が伴奏をつけてくれた。

これが、すごく良かった。感動した。音にゾクゾクしたのは久しぶりだ。お箏って、すごい。

伴奏がつくと、リズムが、とりやすくなる。弾き間違えたら迷惑かけちゃうので、適度な緊張も生まれる。

合奏になったら、みんな「合奏を楽しもう」という気持ちで弾いてくれるので、演奏が上手くなったと先生は言っていた。

10人前後で演奏していて、リズム楽器はいない、メトロノームはない、指揮者もいない、曲に入る前にカウントをとるわけでもなく、先生の掛け声「せーの」で弾き始めて、どうやってリズムを合わせるか?といったら、ただただ呼吸だ。

お互いに、お互いの呼吸に合わせていく。

私達は、まだ習いたてで下手なので、先生達が合わせてくれているんだと思うけれど、呼吸、間、ブレスの取り方と読み方など、非常に勉強になる。

お箏の先生は、教えるのが非常に上手い。まず優しい口調で、褒めちぎる。なので優しく教えているように見えるんだけれど、アメとムチの使い分けが上手で、ダメなところはシッカリ直し、直ったら褒めちぎって、そうやってグイグイ伸ばす。

私はひそかに「教え方」も学ばせて貰っている。お箏の講座から得ているものは、非常に大きく、ありがたい。

夜は、アコーディオンで、ライブをやった。狭いお店なので、ほどよく満員。

見に来てくれた皆様、ありがとうございました。

青木ケンLive写真は、顔とかハッキリ映ってないけど、雰囲気だけでも・・・。右端より、青木ケン(歌・アコギ)廣瀬康子(ヴァイオリン)私(アコーディオン)。

こちらも「合奏を楽しもう」だね。

「最後にやった曲は、アイリッシュっぽかった!」と、お客さんに言って貰えたので、多少なりとも、アイルランドの風を、吹かせることは出来たみたいだ。良かった。

代々木に引っ越してきてから、アコーディオンは弾く機会を失い、ホコリかぶってた。今日ライブやって、感覚を取り戻したので、このまま錆びないよう、弾き続けたいものだ。

稲生座のオムライス稲生座といえば、私のお楽しみは、オムライス!久しぶりに食べたけど、相変わらず美味しかった。

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前々から、弦が死んできちゃったのが気になっていた、フォークギターの弦を張り替えた。

ついでに、買ってから、あまり弾いちゃいない、ガットギターの研ちゃんの弦も、張り替えてみた。

実は、ガットギターの弦を張り替えるのは、生まれて初めてなのだ。教則本のお手本を見ながら、やってみたが、ブリッジのところで弦をとめるため、編みこみ、みたいにするのに難儀する。

ガットギターは、張り替えるのに、1時間近く、かかったよー。

フォークギターは、10分もあれば出来るのに。

慣れてないと大変だ。でも、6本張ったら、編みこみみたいなのの、やり方、少し覚えた。これ、長さが余った弦を、その隣の弦と一緒に編み込んでいるので、1本だけ切れたりしたら、処置が大変だろうなぁ。

それから、いまさらジタバタしても仕方ないが、明日のライブでやる曲で、どうしてもコーラスが、しっくりこないところがあるので、仕込み直す。

公園で練習するのは楽しいが、こういう細かいところを、チェックできないのが難点だね。

たかがコーラス、されどコーラス。

しっくりこなかった部分は、歌とコーラスという分離したものじゃなくて、歌とコーラスで1つの歌に聞こえるようにしたかった。それで20テイクくらい、メロディパターンを考えて、一番しっくりきたのを採用。

そして今度は、これを、体に覚えさせねばならん。

それには、ただ、ひたすら、繰り返し歌うのみ。

やれば、やっただけ、体は学習する。

メインのアコーディオンは、練習する時間がなさそうだが(笑)明日ライブやるの楽しみだ。

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瞑想会を開催した。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

今回のテーマは「エンパワー」となった。

ここのところ、瞑想会の最後は、サラスヴァティによる誘導瞑想をしている。

チャネリングをする度に、サラスヴァティの愛の広さや、器の大きさなどを感じて、私はなんて小さいんだ!と思うと同時に、彼女の意外な一面を知って驚く。

神様なので、上からの目線で物事は見ている。だけど相手の目線にも合わせ、そして相手の手をとり、一緒に上昇しようとするようなところがある。

私ならジレったくて「ビシっ!」っと叱咤してしまうようなところでも、優しいんだよな。

もっとも驚いたのは、始める前に「21時20分に終わるように誘導瞑想してください」とお願いしたら、ピッタリ、21時20分に終わったこと。

私より時間に正確だ(笑)

誘導瞑想では、肉体は現実を創り出すのに必要だけど、その小さな肉体を“本当の自分”だと勘違いして、その狭い殻に“本当の自分”を閉じ込めたり、縮こませてはいけない。

瞑想をすることで“本当の自分”を感じ、自分で作ってしまった概念の殻を破って、より大きなエネルギーを宇宙から受け取って自分を満たし、そして、より大きなエネルギーを、この地球に流していくように。

というようなことを言っていた。

“本当の自分”って、普通に生活してると見失っちゃうこと多いから、瞑想などして感じる時間が必要なのね。

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水曜日のライブに向けて、夜、サンプラの前で、また3人で練習した。

練習してたら、見知らぬ、おじさんが、やってきて「私もアコーディオンなんですよ」と声かけてくれた。ここでは、こういう風に、見知らぬ人と触れ合えるのが楽しい。

その、おじさんが、ケースから取り出したのは、EXCELSIORの、320辺り、だろうか。

いいなぁ。私も、その辺りのスペックの、欲しいなぁ。

とも思うし。ボタン・アコーディオンも欲しいし。

その2台だけでも、軽く、250万円はする。楽器の欲は尽きないが、お金とスペースが、追いつかない。

しかし、死ぬときに「たられば」なんて、後悔はしたくない。

なんちゃって〜で始めたアコーディオンだけどさ。生きているうちに、フルスペックの鍵盤アコーディオンと、ボタン・アコーディオンと、ヴィーナをゲットして、弾きこなせるようになりたいものだ。

なんてボンヤリ思いつつ、「タラレバ」という曲を練習した。思わず、力が入ってしまう。

おじさんは、「シャンゼリーゼ」などを練習していた。いい音してた。アコーディオン演奏を、ナマで聴く機会は、あまり無いので勉強になった。

さて。

練習の成果を発表する日が近づいてきた。

ライブは、今度の水曜日。

6/10(水)20時より、高円寺の純情商店街にある稲生座というお店で、やります。

青木ケンくんがギター弾きながら歌って、その横で私がアコーディオン弾いて、ゲストにバイオリンも登場するよ。

チャージは、1500円。あと、ワンドリンクオーダー(500円くらい)が必要です。

小さいけど雰囲気がある、アットホームなお店です。座って、ゆっくり聞くような感じ。興味ある人は、ぜひ、聞きに来てください。よろしく。

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母が今日、退院したので、母宅に行った。

退院に付き添った弟が「18時には帰りたい」というので、17時に仕事終わってから、即行猛ダッシュで母宅に向かった。

そして到着して、部屋のドアをノックしたが、うんとも、すんとも、何も反応がない。部屋の中は暗く、静まり返ってる。

何度ノックしても反応がないので、どっか出かけたのか?と思ったが、携帯を何度か鳴らしたら、ようやく中から母が出てきた。

母も弟も、2人とも完全爆睡していた。疲れたんかね。

せっかく集まったんだから、退院祝いをしようと、3人でお寿司を食べた。久しぶりの家族団欒だ。

母は、私達と同じ量の寿司を、ペロっと食べた。

手術後、しばらくは前回のように、声が出なくて喋れなくなる可能性もあったが、ヒーリングの甲斐もあってか、今回は大事に至らず、手術したところが麻痺はしているけれど、もう普通に生活できるようだ。麻痺も、しばらくしたら落ち着くらしい。

ついでに、母と弟の気学鑑定もした。今後は病気にならないように、祐気とりもして欲しいものだが、なにはともあれ、無事に退院できて良かった。

ようやく、ホっとした。

代々木に戻ってきて、「ホっとした感」を盛り上げるため、1パチで、エヴァを打つ。あー、ホっとする。

しばらく打ってたら、ミサトさんに「奇跡を待つより、捨て身の努力よ」と言われて、レイ群が出て、大当たり。

本当だよなぁ・・・と思った。

レイキを流すことも、気学の祐気とりも、私にとっては、どん底から這い上がるための、捨て身の努力だ。どちらも、やり方は簡単だけど、やり続けるには、それなりの努力が必要だ。

何もしないで、ただ待っているだけでは、奇跡は起きないのだ。

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ヘミシンクでフォーカス12に行き、戻ってきてから、セルフヒーリングをした。

その後、通常意識状態に戻りきれてなかったのか、大ボケかましたりもしたが、思った以上に事務作業が、はかどった。

忙しくて、パンパンになってくると、力が入りっぱなしになって、緩ませるのを忘れちゃうことが多い。

そういう時は、「ゆっくりしてるヒマも余裕もない」って思っちゃうんだけど、そういう時こそ、ちょっと時間つくって、自己メンテしたり、お風呂につかったり、遊びに行ったりして、体や気持ちが緩むようなことをしたほうが、メリハリもついて、かえって効率は上がるような気がする。

緊張と弛緩のバランスをとると、いいみたいだ。

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