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2008年04月

レコーディング完了

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昼はお仕事して、夜はレコーディング。ギターソロと、歌を録音する。

普通は手順として、ギターソロを先に録音するんだろうけれど、歌が決まらないとソロも歌えないので、先に歌から録音した。

この2つのパートを続けて、一挙に録音するということには、ものすごい精神力を必要とした。

普段やってることを、そのままやればいいじゃない。

と思うかもしれないけれど、普段やっていることを、普段やっていないスタイルで(歌は歌だけ。ギターはギターだけ、しかもソロだけ。という風に)バラバラにやるから、普段やっているように出来ないので難しい。

逆に、バラバラにしてやることで、普段やっているスタイルでは気付けなかったことに、気付けたりする良さは、あるんだけどね。

あと一発撮りした音源では、ドンカマを使っていないので、上に音を乗せる立場としては、キメなどのタイミングをはかるのが非常に難しかった。体に覚えこませる為に、一発撮りした音源は何度も聞いたんだけど、それでもリズム、タイミングのズレで、やり直しが結構あったので、クリック音は、やっぱり、あった方がいいなと思った。

ここ数日、このレコーディングに意識を集中していたので、録音が終わった時には、ものすごい解放感。。。やった。。。終わった。。。

ミキシング・ルームと言っても、まだ終わりではない(涙)

録音が終わったら、次はミックスダウンという作業が待っている。最終的に音を仕上げていくんだけど、音を作るのに平気で1時間かかったりするので、この作業は、とても楽しくもあり、苦しくもあるのだ。

私は、さっき録音しおえたばかりで、耳も脳もバカになっていて、ミックスダウンの作業では、あまり使い物にならないように思える。

ついさっき弾いたばかりのギターソロは、どう聞いても、最高にしか聞こえないから(笑)完全に、向こうの世界にいっちゃってるな。冷静に「音質はこうして、エフェクターこうかけて」という細かい指示が出せない。

でもエンジニアさんが意図しているところを汲んでくれたお陰で、満足いく仕上がりで完成!2ヶ月前に結成し、6回しかリハーサルしてないバンドなのに、よく、ここまでの作品が作れたな、と思う。よくやった!

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書き忘れてたけど一昨日、有名人に会ったよ〜。乙武さんと駅の構内で、すれ違いざまに目が合った。ほんの一瞬だったけど、目が輝いてる人だった。

今日は、山手線に乗ろうとして混んでいたので、もう一つ隣のドアから乗ろうと思って移動したら、そこに知り合いがいたのでビックリした。

ここのところ偶然バッタリ会う人が多いので、ただ知り合いだっていうだけなら、そんなに驚かないんだけど。

何で驚いたか?というと、昨日セミナーを受けて、本当にたまたまなんだけど、その人と一緒に帰ることになり、山手線に乗って色々と話してたんだよね。だけど話の途中で私が降りる駅になったので「ごめん。ココで降りるので、話の続きは明日、覚えていたらしようね!」と言って別れた。

その人と、山手線でバッタリ会って、そして話の続きをすることが出来たので驚いたのだ。

ありえないよなぁ。こんなの。

山手線に乗る前に、お店で買い物をしていて、店員さんが、つまんないこと(見本に出ているものと、陳列している商品が同じものか?)で、どう見ても同じ物なのに、照合にグズグズして、妙に時間とってたんだよね。その時は「どう見ても同じ物なんだから、時間ないんだから早くしてくれ〜」ってイライラしてた。

そして、その後「時間なくなっちゃったから行くの止めようか?」と思ったけど、最初の予定通り、楽器屋に行って、買い物してから山手線に乗ったんだよね。

そういうのも、全部、仕組まれてたことなのかねぇ。そうなら、すごいスケールで動いてるよね。店員さん、時間稼ぐために、グズグズしてくれていたんだね。イライラして、すんません。

音決め

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カラオケを録音したら、次はその上に重ねる音を録音する訳で、そのためにギターソロの音色を試行錯誤する。ま、ギターソロも、カラオケの内なんだけどさ。

コンパクト・エフェクター先日はマルチ・エフェクターで試行錯誤したけれど、どうもそれでは望んだものが出せないので、今日はコンパクト・エフェクターで、繋ぎ順を入れ替えてみたり試行錯誤する。

そうすると配線の嵐となり、部屋の中は、足の踏み場がなくなってくる。

私は、この状況が好きだ。スペースいっぱいに広げて、ああでもない、こうでもない、とやっているのが好きだ。だから分解も好きなんだろう。このまま広げっぱなしにしていられたら、とても幸せなんだけどなぁ。

デスノート特別編(数ヶ月前にジャンプに掲載されたもの)で、ニアが部屋一杯にトランプを積み上げ「L」の文字を何個も作っていたけれど、あれ至福だろうな〜。

きっとこういうのって、誰にも入ってきて欲しくない、自分だけの王国だよね。

普通の人は、この写真見たって、機械みたいなものとコードが並んでゴチャゴチャしているだけで、何が幸せなのか分からないだろうしね。でも私は、この写真見るだけで幸せだ(笑)

あらかた音色が決まったところでで、今度はフレーズを考えた。何も考えず弾いてると、ただ手癖でダラダラ弾いて時間を潰しているだけになってしまうので、弾いては聞いて、練り上げていく。

そんなことしてたら、あっという間に1日が終わってる。時間がたつのが早すぎる。。。ホームページは、一体いつ作ればいいんだろう(笑)ま、優先順位の高いものからクリアするってことで、いっか。

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昼間はバンドのレコーディング。カラオケだけ録音した。

レコーディングで問われるのも、エネルギーの保持ですな。落ちすぎず、上がりすぎず、ほど良いコンディションとパッションをキープするよう努める。この辺は、日頃の仕事で鍛えられているのか、いい感じで配分できたように思う。

しかし、演奏は、どうかな(笑)

どうやったら、自分が理想とする音が出せるのか、私には、まだよく分からない。

エフェクターとか、アンプとか、そういう音づくりの問題じゃなくてね。どんな音色であっても、パワーを感じる音を出すのに、どうしたらいいのか?分からない。

エゴとか念力を入れないで、ただ音を出せばいいのか?というと、どうも、それだけでは足りないような気がする。

パッションとか、感情とか、その音を発する意志とか、色んなものが混じって、パワーを感じる音が出るのだと思うのね。

そう考えるなら、理想の音を出すのに、私には、何かが足りないのだ。それが何だか分からないのは、悔しいなぁ。

父親は明日、退院するそうです。

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セッションをしていると、その人が日頃どういう風にエネルギーを使っているかが分かってきたりするが、それに似た感じで、気学鑑定をしていると、その人が日頃どういう風に運を作っているかが分かってきたりする。

そして、運って作るものだよなって、しみじみ思う。先天的な運は変えられないけど、後天的な運は作れるよね。

そのために気学では「祐気とり」をやるけれど、「祐気とりをしたから大丈夫」というような短絡的ものではなく、自分が日頃どこに意識を向けているか?ということが大切なのだと思う。

逆を言えば、自分が良い方向に意識を向け続けられるように、祐気とりをしたりセッションをする訳なのだが。

何をやったとしても最終的には、その人が日頃から意識を向けている方向へと進むと思う。例えば受験だったら「楽勝で合格する!」って思ってたら合格するのだろうし、「多分ダメだよ」って諦めていたら、多分ダメでしょう。そして、どちらも「やっぱり」と思うことが多いでしょう。

なので、しっかりとゴール・・・というと大げさだけど、とりあえず「こうなりたい」という短期目標を定め、それに向かってブレない強固な意志を持ち続けたいものだなぁと思うのでした。

はい。私も日々の仕事の忙しさに流されないように、強固な意志を持って、サイト完成に向けて頑張ります。締め切りまで、あと9日。うぎゃ。ジェバンニが一晩で、やってくれないかな〜(笑)なんて、誰も代わりには、やってくれないよな。私のゴールなのだから。

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作業途中のままストップしていたサイトの再構築に、今日は1日、集中して作業してました。

ついでに、バンドのホームページも作らなければならない。

ついでに、作るもんじゃないのかもしれないけれど。同じような作業だから、まとめてやっちゃった方がいいかな〜と思って、同時進行で進めていく。

「ジェバンニが一晩でやってくれました」って感じで、一気に出来ちゃったら、いいんだけどなぁ。道のりは、もうちょい長そうだ。

締切まで、あと10日か・・・。

飛んで飛んで

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自分のケアも大切なので、血液検査してもらいに行った。お医者さんから「随分、顔の血色よくなったね」と言われたが、「これは昨日、日焼けして、赤くなってるだけなんです〜」オチがついてしまった。でも貧血は、だいぶ改善されたように感じる。どんな結果が出るかねぇ。

目薬も切れたので、目医者さんに行って、薬を貰ってきた。同じ薬を処方してもらい続けて、もう半年くらい経つかな?あまり改善されないので、さすがに「?」と思ったのか、目医者さんが、ようやく私の目を見て話してくれたよ(笑)そして、いつもとは違う薬を処方してくれた。

あちらとこちらお仕事は、今日は天使系だった。夜やった練習会でも、参加された皆さん、天使のいる世界にトラベルされて、その影響か、なんだかお部屋がフワフワしている。

部屋がこうなると、私も浮いちゃって、事務仕事とかは出来なくなる。地に足がつかなくなるんですね。面白いですね。せっかくなんで、今日はこのまま飛んでおきます。

オーーーーーーーフ

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昼桜
今日は休みだ。徹夜続きで、あたしゃ疲れた。今日こそは休むぞ。絶対に仕事しないぞ。

そうした強い意志のもと、花見しに行った。わーい、ひっさびさの完全オフだ。

桜の木の下でブルーシートを広げ、「ふ〜」っと座った途端、目の前を、見慣れたガイドさんが通り過ぎていったので驚いた。

どうして、こんなに人がいっぱいいる野外で、バッタリ会うかなぁ。不思議だ。向こうもオフみたいだったので声かけなかったけどね。

大地の上にいるのは気持ちよい。久々にアースする。やっぱ、こういう時間も必要だな。

そうして1時間くらい、芝生の上で昼寝していたら、顔が真っ赤に焼けてしまった。恐るべし紫外線。。。

母からメールがきて、父が週末、外泊できて、家に帰れるらしい。そして週明けに戻って、検査して、結果が良かったら退院できるって書いてある。

え?だって先週、非常召集された時に「もう退院することはないと考えていてくれ」って、お医者さん言ってたのに?どういうこと??

よく分からないけど、容態が良くなったらしい。この1週間の間、父に何か変わったことをしたか?振り返ってみると、交流会でエネルギーを遠隔で父に送ったことと、受講生さんからサンプルで貰った不思議水を飲ませたことだ。

ん〜、どっちが効いたんだろうか?きっと、どっちも効いたんだろうね。詳しいことは分からないけれど、父は良い方向に進んでるみたい。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。ちょっと希望が見えてきました。

お医者さんの話を聞いてから、私は刹那的に考えていたから・・・、いかんね、反省反省。私が諦めちゃダメだよね。父の治る力を信じて、最後まで希望をもって進みます!

やっと分かった彼女の秘密

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手縫いで衣装を作って、やっと分かったことがある。それは、私の祖母がいつも、どうやって、あの独特の雰囲気・・・今風に言うなら独特のオーラを放っていたのか?

それは、既製の服をほとんど着ていなかったからじゃないか?と気付いた。祖母は、自分で着る服は、自分で作っていた人なのね。あー、だから、ああだったんだなぁと、やっと分かった。自分の肉体という城に、まとうものは、やっぱり、そういうものがいいだろうなぁと。

私の中では大きな発見があったのだ。

サイキックスポンジなど、他者からの影響を受けやすくて悩んでいる人には、自分が身につける洋服を見直すことも、改善方法のひとつとなるかもしれないね。自分自身が愛情を注げる洋服を着ているかどうか?というのもあるし、愛情を注がれて作られた洋服なのか?というのも、多少なりともガードに関係してるんじゃないかと思う。

それと、類は友を呼ぶしね。私は自分で「嫌だな」って感じる服を、無理して着たりすると、テンション落ちるし、それ着てるだけで「嫌だな」って感じてるわけだから、それと同じような「嫌だな」って感じることが、周りに集まってきちゃったりする。

だから、自分が楽しく、ハッピーでいられる服を着る。それが、自分自身を幸せにするし、自分の周りをも幸せにするであろう。

今日は出来立てホヤホヤの衣装を着て、公園で撮影をした。

あんな目立つ尋常じゃない服きてたらさ、すれ違う人は、普通は引いて近づかない、遠巻きに見て、そして通り過ぎると思うんだよね。

だけど何故か、見知らぬ人が次々と、私に話しかけてきた。場所柄なのか、おじいちゃん、おばあちゃんが多かったけど。

夜桜
見知らぬ人から道を尋ねられたりするのは、よくあることなんだけど、今日不思議だったのは、どの人も当り前のように、楽しそうに世間話をしてくるんだよな〜。

???なんで???私ってば往来で、こんな変な服きてるのに、私のこと変な人って思わないのかな?話しかけにくくないのかな?と思ったんだけどね。

でも、きっと私が衣装を着て楽しんでいたから、似たような楽しいテンションでいた人達が集まって来たんだろうなぁ。たかが洋服、されど洋服ですな。

衣装完成!

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ライブの時まで見せたくないけど、嬉しいから見せちゃおう。

手作り衣装
ついにステージ衣装が完成しました。わーい。嬉しいよぉ。

これはあくまでも衣装です。普段のセミナーの時は、こんな格好してません。普通に洋服を着ていますので、あしからず。

さて。この衣装。制作日数は、10日間くらいかな。ミシンあれば楽勝なんだけど、ないからオール手縫いだったので、ほとんど毎日、夜なべして縫ってたもんな〜。眠くて朦朧としながら、誤って何度も手に針を差し、時たま血を流しつつ、ヘッドバンギングしながら自分を盛り上げ、なんとか完成させました。

オール手縫いは、服では始めてやったけど、これが、ものすごく勉強になった。この衣装を着てみたら、驚いたんだけど、なんちゅうか、この服に守られているのが分かる。

自分で言うのもなんだけど、服に、ものすごくパワーがこもってて、エネルギーの鎧を着ているみたいなのだ。ものすごいプロテクション!!

そりゃそうだよな。ひと針ひと針、愛情込めて縫ったんだもん。

和服って全部、手縫いなの?私は詳しくないから知らないけど、もしそうなら、それは、とても素晴らしいことだと思った。愛情こめて作られた手縫いの服は、きっと、それを着る人を守ると思うよ。

うん。「洋服に守られている」という感覚は始めてで驚いた。ミシンなど機械で作ることにより、そうした感覚が失われているのだとしたら、非常に残念なことかもしれない。

と言いつつ私はもう、しばらくは、針と糸を見たくないけど(笑)

あーしかし、完成するって嬉しいな。心地良い達成感と満足感。明日はコレ着て、撮影がんばるぞ〜。

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