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2006年01月

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午前中、ちょいと思い通りに進まないコトがあって、それに対して、ムカつくやら心配するやらで、心が乱れる。

だけど、思い出した。今は上手く進んでいないように見えるけれど・・・「大丈夫!それでも上手くいっている!」とアファメーションして、そう思い込む。

これ、私の得意技で、今までそうやって、上手くいってないと思えることを、最終的には結果オーライに変えてきてたのに、そういう考え方、ここのところ忘れてたんだよね。

波風たつのは変化の兆し、なんだよな。いい方向に変われるなら、今は思い通りにいかなくてもいいじゃないかと、自分が作り出す現実への信頼を取り戻す。

それが、きっかけになったのか分からないけれど、それから、シンクロが続いた。そういえば、シンクロも久しぶりかもしれない。

自分でも気付かないうちに、いつの間にか、変な方向にズレちゃってたのかなぁ?今年に入ってから、なんかずっと、ボーっとしてたもんな。ようやく、いい感じを取り戻した。

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昨晩たくさん瞑想をしたら、ここ数日の心のモヤモヤが、だいぶスッキリした。自分の中でバランスとるのに、瞑想が大きな要素になってきているのを痛感する。

自分のギタースタイルにも、ここのところモヤモヤ悩んでいて、、悩んでいるってのは変だな、別に問題はないんだけれど、手癖で音が外れないようにペロペロ弾いてるだけで、自分の中で「これだ!」っていうフレーズとかが掴めていないんだよね。

表現したものが無いと言った方が、近いのかもしれない。久しぶりに歌いたくなったので、作詞作曲してみるが、形にならない。若い時は、すぐ曲とか作れたのに。

声も指も何かを表現したがっているのに、その、元が無いんだよなぁ。あ〜涸れちゃってるよ、私は。

そんなこと思いつつ、お仕事終わってから、古河に移動して、ライブした。

そして演奏しながら、私のギターは、出がらしで、すんません!という気分になる。

単純にエネルギー不足なのかなぁ?余計な所で、使っちゃっているのかもしれないが、もっとマメに充電しよう。

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私の心のオアシス、近所の天一(ラーメン屋)が、昨日で閉店した。

年末に食べに行った時は、そんなこと、一言も言ってなかったのに!

天一好きの友達に、このニュースを流した。皆、動揺を隠せないようだった。ほんと、ショックな出来事だ。

10分くらい歩けば、歌舞伎町にも天一はあるんだけれど、ねぇ。大久保の天一は「キムチ食べ放題」など、他には無いサービスもあり好きだったのだ。

春には、また別の場所でお店再開するという情報もあるんだけど、本当かどうか、分からない。

「天一のない街に住んでられるか!」と、なんか悔しいやら悲しいやら頭にくるやらが入れ混じって、「こうなったら引っ越してやる!」と、ネットで物件情報を見始めた。

散々探して、私の条件に合う間取りの物件が1つだけ見つかった。だけどこれが、お休みの日に勤めている会社の真裏なのだ。ここに住んだら、なんか、別の方向に、人生が流れて行ってしまいそうだ。

間取りはいいんだけど、駅から遠いし、天一は近くにないし、会社の真裏だし、ダメだ。やめとこう。

こんな風に、前々から引っ越そうと思ってて、物件探して、だけど「結局、今のところが一番いいな」で落ち着いてしまい、引っ越せないのを繰り返している。

住まいを変えるのって、大きなエネルギーがいるのねぇ。今年こそは引っ越したいんだけどな。

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お仕事終わってから、上野でライブした。ギターを弾いてきた。

つつがなく終わったんだけどね。

なんか私、今年に入ってから、変なんだよなぁ。上手く言えないんだけど内側から、今まで無かったものがドンドン出てきて、あったものが無くなってきている。自分で「あれ〜?」と首を捻りっぱなしの状態。それでボーっとしているのが続いているのかもしれない。

私の中で、何が起こっているのだか。よく分からないので静観中。

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今日は仕事始めだわ。と言っても休み中と、ほとんど変わりない生活だけど、今年のお正月休みは短くて寂しいねぇ。

夜は、新年会で飲みに行った。いっぱい話が出来て面白かった。

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目覚めたら、両足ふくらはぎが筋肉痛だ。山登りがきいてるらしい。あんまりハシャがなかったので、5月ウエサク祭の時よりは体が楽だけど、やっぱ徹夜明けはキツイなぁ。

昨日の日記を読み返したり、私が送った年賀状が転居先不明で戻ってきたのを見たりしてたら、なんか変なことに気が付いた。「明けましておめでとう」とか「謹賀新年」とか、どちらも新年を祝う言葉が抜けているのだ!あちゃー、新年早々、やっちゃったよ(笑)ってことで改めて、皆様、明けましておめでとうございます。

約束していたので、午後から、友達の家に行った。

「正月早々、なんで私が???ゆっくり寝たいのに〜」と少し頭にきながら出かけた。その友達の、車のHPを作ってあげる約束をしていたのだ。

半年前から頼まれていて、お互いに自営業で休みがあわず「集中してやれる時間って言ったら、正月くらいだよねぇ?」ということで「3日にやろう!」と言ってたんだけど、年末に「ウチの近所で2日エヴァが甘釘だけど〜」とメールがきて、急遽今日になった。

ようは、ちょろっとパチンコ行って遊んで、それからHP作ろうという魂胆なのだ。

アサイチでパチンコ屋に並ぼう!寒さなら鞍馬で防寒、鍛えたから大丈夫だよ〜ん。とノリノリだったんだけど、私は徹夜明けもあってか、朝、起きられなかった。

午後から行ってもいい台ないだろうなぁ。あまりパチンコする気にもなれず、疲れていたのもあって、出かける気がしなかったんだけど、エイヤと出かけた。

「自分のHPくらい自分で作れよな〜」と正直思う。私にとっては4ヶ月ぶりの貴重な休みの日だ、休みたい。安易に約束した私が、バカだった。。。

と思うが、その辺はさすが私の友達で、私を乗せるのが上手いんだよなぁ。

駅前で待ち合わせをし、甘釘イベントやっているお店は満員で座れないので(友達は朝からパチンコやってたようだ)別の店で、ちょろっとやっていこうという話になる。

そして、やりに行ったんだけど、なかなか出ない。出る気配がない。

すると友達は「あーもうバンバン好きなように打ってください」と、カードを買ってきては差し出してくれる。一体、幾ら投資してくれたんだろうか?

結局、やり疲れて、しょぼい儲けで帰ってきた。っていうか、儲けになってない。両替が終わって、私が投資した分、友達が全部くれたので私はプラマイゼロだけど、「今日は10万位、負けましたよ」って言ってた。

ここまでされちゃあ頑張らないわけには、いかないな。夜9時くらいからHP作りを開始して、2時に完成した。一緒に作業できる日は当分ないし、なんとか今日中に出来て良かった。

5時間パチンコして、5時間PC作業して、さすがに目が疲れたので、帰宅してから寝た。明日は、ゆっくり休むぞ。

鞍馬山初寅前夜祭〜大祭

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昨日、仕事を終えた後、スタッフさんと品川駅で待ち合わせしてた。

地震雲?


駅のホームに降りて、ふと空を見ると、これは・・・地震雲?

そういえば5月に鞍馬に行った時も、京都駅周辺で、よく地震雲を見たっけ。まさか、これから鞍馬に行こうとしてるから・・・?でも地震はなかったよねぇ?

なんて話ながら、鞍馬で年越ししてきました!

私は毎年、出かける場所もなく、1人寂しく年越しをしてるので「空しい年越しは嫌だ〜、誰かと一緒にいたい!」と切望していた。

年越しライブに行こうかな?でも1人で行ってもつまんないしなぁ〜と思いあぐねていたところ、先日行った交流会で「正月は鞍馬に行こうと思っているんだよね」とスタッフさんが発言され、私はそれを聞き逃さなかった!

「え?じゃあ一緒に行こう!鞍馬でご来光見ようよ〜」と話を進めて、スタッフさん1名と共に鞍馬で年越しすることになり、もう1名が大阪で年越しをするので、始発で鞍馬に来てもらって合流し、3人でご来光を見ることになった。

さて、行くのはいいけれど、年越しで一晩中、鞍馬山が開放されているのかどうか?分からない。鞍馬のことは、ネットで調べても良く分からない。情報があまりないのだ。元旦は0時から鞍馬寺本殿の門を開けると書いてあるところが多く、その時間には電車が走っていないのと、寒い山の中で一晩過ごす自信もなく、鞍馬で年越しは無理かな?始発で行くか?など考えてた。

でも気になったので、大晦日のことをお寺に電話で問い合わせたら「22時位まではケーブル走ってますよ。ぜひ大晦日から、いらしてください」と言われたので、22時のケーブルに合わせて移動した。

叡山電車に乗って、鞍馬に向かう。電車は空いていた。鞍馬に近づいたところで、向かい側に座っていたオバちゃんが「鞍馬ですか?」と声をかけてきた。

「多分ケーブルは21時で終わりだと思う。夜道に山登るのは危ないから一緒に行動しませんか?」と誘われ、一緒に行動させて頂くことになった。話をしていると熱心な信徒さんのようで、色々教えてくれた。

「あなた達は、とても良い時に来たわよ。元旦が寅の日に当たるなんて、16年に一度しかないのよ〜」

私は何のことか分からなかった。が、後から知ることが出来た。

鞍馬山では、ご本尊の一尊である毘沙門天が寅の月、寅の日、寅の刻にご出現されたことにちなんで、正月最初の寅の日に初寅大祭を行うそうだ。それが今年は初寅の日が正月で、その前夜祭が大晦日から行われるようなのだ。たまたま、年越しと重なったらしい。

っていうことは、普段は年越しのイベントってないのかなぁ?タイミングいい時に来れたものだ。

山門に入って、しばらく歩く。ケーブルは、もう停止していた。22時まで動くって、お寺の人、言ってたのになぁ。

仕方ないので、つづら折りを登っていく。ここを歩いて登るのは初めてだ。溶けきってない雪で、たまに滑る。由岐神社をお参りしながら、登ってく。私はこの辺で、息も絶え絶えだ。

そうしたらオバちゃんが「ここからはピッチあげて行きましょう!」と、ひょいひょい坂を登ってく。待ってくれ〜、どうしてそんなに早いんだ?そして、どうして呼吸が乱れてないんだ?どうみても50代だと思うのに、オバちゃん、私より若いな〜(笑)

結局、私は途中で、オバちゃんについて行くのはリタイアした。足引っ張るのも申し訳ないし、先、行ってください〜。

六芒星の上で


ゼエハアしながら、なんとか本殿前に到着。中では儀式が行われていて、読経が聞こえるのだが、どこから中に入って良いのか分からない。入り口を探してウロウロして、本殿の裏方とか、妙なところに入り込んでしまった。迷路のようだ。

なんとか入り口を探し当て、中に入ったら、読経は終わってしまった。管主さんが、今日、この日について、お話をされている。

今日は日曜日でもあるそうだ。日曜日は一週間の始めで、新しい出発の日。そして寅は陰から陽へと気が転じ始める。新年の始めである元旦、日曜日、寅の日と、色んな始めが重なり合っている。すごい時に、ここに来れたんだなぁ。

お話の後、1人ずつお清めを受けてから、三種の大福の加持が行われた。護法魔王尊の刀による祓いを受け、毘沙門天の光の印を受け、千手観音の金の枡を受けた。あぁ、読経出れなかったのに、オイシイところだけ受けちゃってるかも?すみません!

それから「礼拝終わって護摩木を書いたら、奥の院に行きましょう!寅の刻の奥の院は、ものすごいエネルギーよ。1時間半位で行けるわよ」とオバちゃんに誘われていた。エネルギーや夜中の奥の院には非常に興味あるけれど、私の体が、ついていかない。歩きなれない雪の山道を、オバちゃんと同じベースで歩く自信はない。明かりもないし、懐中電灯は忘れたし、靴に滑り止めはないし、すっ転ぶだろう。

せっかくだけど断ろうと思っていたら、本殿で合流したオバちゃんと一緒に、休憩所に移動している時に、いつのまにか、はぐれてしまった。オバちゃんも、私の歩く速度見て「こりゃ無理だ」と思ってくれたのだろうか。

なので私達は一般的なお勤めに参加することにし、除夜の鐘をついた。年明けて、何分かたってから私の番がきた。除夜の鐘をつくのも、初めての経験だ。

それから本殿の扉が開いたので、改めてお参りをし、護摩木を書いて預けたり、お札を買ったりした。

ローソクに名前と願い事を書くというのもあった。書き終わったローソクは売っている人に渡す。それは順番に火を灯し、適度なところで使ってくれるらしいんだけど、面白そうなので、1本お願いした。

おみくじもひいた。7番:吉だった。

少し休憩して、3時寅の刻から大護摩供厳修が行われた。これはウエサク祭の時と同じだね。

全ての護摩木が火に入れられて、ウエサク祭の時のように管主さんがお話するのかな?前はなかなか火が点かなかったと仰っていたけれど、今回はどうなんだろうか?と思っていたら、管主さんが、クラクラっと倒れられた!

えぇ?と思っているうちに、管主さんは4人位の人に担がれ運ばれていった。えええええ?どうしたの〜?

とりあえず、お坊さんの「ありがとうございました」で締めくくられたけれど、心配だ。少し経ってから「貧血です。大丈夫です」という声が聞こえたので、大丈夫なんだと思うけれど、何かすべきでは?でも私ごときが、この場で何も出来ないよなぁと、なんとも複雑だった。

本殿


また少し休んでから、始発で来るスタッフさんと合流した。うっすらと明るくなってきてる。

7時くらいから、ご来光スタンバイしてた。山の上に、陽が差して来る。だけどそこには分厚い雲があり、朝日が出てきたと思ったら、すぐ雲の向こうに隠れてしまった。

ご来光


リトライ。分厚い雲から、太陽が昇ってきた。8時近かった。ご来光を拝むなんて、何年ぶりだろう?今年も明るい年でありますように。

こうして鞍馬での年越しが終わった。ウエサク祭の時は、エネルギーに満ち満ちていたけれど、今回は、とても静かな感じがした。

静かに1年を終え、静かに新しい年を迎えたよ。鞍馬でのこの経験が、今後どう活かされるのか楽しみだな。皆様、今年もどうぞ宜しくお願いします。

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