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2005年10月

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このところ「これは一体、どう対応したら良いのだろう?」と戸惑うことが、何件か続いた。

そのどれもが、膿だし毒素だしというか、改善に向けて起こっているのは、なんとなく分かるんだけど、具体的にどう行動していいか分からなかったので、ハイアーセルフにお伺いを立てても、シーンとしてる。

このところ、よくシカトされる(笑)

「いま忙しい。(その位、自分で分かるでしょ?自分で出来るでしょ?)」と言ってきたこともあった。

つれないな〜。

でもまぁ、その返事は正しいというか、私が戸惑っていたことは全て難なく、より良い方向へと着地して解決した。

何も言ってくれなくて、ありがとう!だ。正確には様々な人や存在の力が働いているんだろうけど、自分で考えて行動し、良い結果を出せたことに感動した。

こんな感謝・感動もあるので、ハイアーセルフから、明確なメッセージを受け取れないと悩んでいる方も多いみたいだけど、その時はきっと、今回の私のような感じで、自分で考えて行動し答えを出していく、そんな機会を与えてくれているのでしょうね。

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仕事が終わった後、眠くて仕方なかったので、15分だけ仮眠して出かけた。今日はこれから、ライブするのだ。

このライブ出演は、一昨日、見ず知らずの方から、ホームページの掲示板で「明後日、ライブやるんだけど、ソロパートを空けておくので、ギターかアコーディオン持ってきませんか?」と誘われたものだ。

キャー、面白そう!こういうノリ、大好き。

そして一昨日の深夜、ライブで演奏する5曲のファイルが届き、1回聞いて、イケそうだと思ったので、ギターを弾かせてもらうことになった。場所は、茨城県古河市、Mooneyさん & 日倉士歳朗さんの前座だそうだ。

古河は初めて行くところなので「どんな所なんだろ〜?」と、ワクワクした。全てが初めて、全てが、ワクワクだった。

ライブハウスに着いて、楽屋に案内され、メンバーの方々と「はじめまして〜」と、ご挨拶した。「まさか本当に来るとは思わなかった」と言われたけれど、そりゃ、そうだよね。普通じゃ、有り得ない。

そしてリハーサルや打ち合わせもなく、いきなり本番、ライブした。

そのお陰か、全く緊張もせず、落ち着いて演奏できた。ギターをまともに弾くのは、7月のライブ以来なんだけど、自分でも思いつかなかったフレーズが飛び出てきて、とても楽しかった。

5曲中2曲、お客さんから手拍子が自然発生した。メンバーも、演奏を楽しんでくれてたようだ。多くの方が楽しんでくれたようなので、来て良かった〜と思った。

ライブが終わった後は、Mooneyさん & 日倉士歳朗さんのライブを客席で見ていたんだけど、これがまたサイコーだった。

電車がなくなりそうだったので、アンコールの演奏途中で帰った。最後まで見れなかったのは残念だったけど、とても楽しい時間を過ごせ、良い経験になった。

仕事三昧で、ついつい音楽から遠ざかってしまう日々だけど、私、やっぱり、もっと音楽やりたいな〜。生きてるうちに、ライブしなきゃね。

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母のお見舞いに行って来た。

管はとれて、元気そうだった。身体に生えたカビは、大分良いみたい。あとは手術の時に出来た、喉の穴が塞がればOKで、11月アタマには、退院できそうだって!

今週は外泊許可も貰えて、喜んでいた。

喉に大きな傷があるのと、どれだけ喋れるようになるか?と、人込みにいると酔うようになったというので、しばらく普通の生活は、できなさそうだけど、かなり安心した。

とりあえず一段落です。支えてくれた皆様、本当に、ありがとう!

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眠くて仕方がない。昨日のアロマが、効いてるらしい。

午前中は、講習を行った。そして「午後も予定、入ってらっしゃるんですか?」と受講生さんに聞かれ、午後は予約が入っていないことを告げると「たまには、ゆっくり休まれては?」と仰ってくれた。

ん〜、疲れた顔してたかな?休みなしで、1ヵ月半を過ごしている。

たまには休むか〜、休んで状態整えるのも仕事のうちだ。と、15時頃から、寝た。

1,2時間、かるく寝るつもりが、そのまま翌朝8時まで寝てしまった。

・・・疲れてたんだなぁ、私。

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昨日あれだけ悶絶したのに、今日の朝、寝坊して、癌検診に行けなかった。私っぽいというか、何と言うか。。。

今日は友達のバンドが、結成10周年ライブを、近所でやった。

同じバンドで、同じメンバーで、10年も続けられるなんてスゴイなぁと思う。ライブ、行きたかったのだけど、私は自分のバンドリハがあったので、またまた悶絶、ライブは諦め、リハしに行った。

リハが終わって、1時頃、ライブの打ち上げに合流した。

久しぶりの顔、懐かしい顔。「来るの待ってたよ〜」と温かく迎えてくれる人達。有りがたいことだ。長いお付き合いしてる人が、ほとんどだったけど、皆、魂で愛し合ってる仲間達だと思う。変な言い方だけど、そう思う。

朝方近くまで飲んでいた。お陰で、ガス抜きできた。

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明日、朝イチで、新宿区の癌検診を受けに行こうと思う。

前日の夜、21時以降から検査が終わるまで、飲食物を摂ってはいけないと、説明に書いてある。

「さーて、晩御飯、食べるか」と思ったのが、21時20分頃だったので、慌てて飲み食いした。そして、それから、飲食物をシャットアウト。水も、飲んではいけないらしい。

そして今、最後に水を飲んでから2時間後だけど、喉が渇いて、死にそうだ。私はチョコチョコ水を飲むので、これは拷問だ。

喉が渇くことを考えると、お風呂にも入れない。アコーディオンやギターも弾けない。何にも出来やしない。

こんな辛い思いをしてまで、検査を受ける必要があるのか?ガブガブ水を飲んだ方が、健康的じゃないか?など、いろいろ考える。

でも、自分では大丈夫と思っていても、何があるか分からないので、検査を受けるため、我慢する。

今日は大人しく、寝るか。

それにしても、喉が渇いたよなぁ。ふと、置いてある竹が、目に入った。

あ!ここ何日も、竹にお水あげてないや。竹も、喉、渇いてるんだろうな。お水やってから、寝よう。

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体外離脱で、マチュピチュに行ってきた。

なんて書くと、いきなり「怪しい人」みたいだけど、練習で初めて、やってみた。

夢を見ているような感じ、ヒプノにも近いかもしれないな。鮮明に何かが見えている訳ではなく、色んな感覚がある。

はじめは、いっぱい穴が開いている遺跡のようなものが見える。でもこれは、頭でイメージしちゃってるというか、考えちゃってるのかも、しれない。

思考を抑えるよう、自分に言い聞かせる。夢を見ているように、ただ、目の前のことを感じよう。

石の穴の中で、寝転んでいるような感じ。冷たい目。風が強い感じ。昼と夜の気温差が、激しい感じ。羽なのか、砂なのか、ほこりなのか、鼻の周りを、何かがくすぐり、ムズムズする。

丸っぽい建物の上に、十字架が見える。

大きな布を、テントみたいに屋根にして、店が幾つか出ている。みやげ物やかなぁ?

そこに座ると、手から、サラサラと何かがこぼれるような感じ。乾燥させた葉っぱかな?嗅ぎタバコだろうか?

ぐわっと大きく、手の指を開いた形のものが、何度か見える。これは、花かもしれない。なにか彫刻か、置物かもしれない。

テントの店の中で、食事をした。ザラザラとした舌触りで、ヌメっととろみのあるスープのようなもの。甘い蜜を集めたコクのあるジュース。

テントの横を、軽トラが走っていく。

ごっつい、ぶあつい、指が短い、男の人の手と握手する感覚。

これは、五感を使って感じる練習になって面白いな。リモートビューイングにも、少し似てる。

体外離脱で、御飯を食べて、ジュースを飲んでるって、どういうこと?私が食いしん坊だから?とも思うけど、夢の中で食事することもあるし、深く考えないようにしよう。

いつか本当に、行ってみたいな。

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私の母は、暑がりだ。だから冷たいものばかり飲んでいる。

私は「体を冷やすと太るし、体温が低いと、病気になりやすいんだよ?暑くても、温かいものか、常温のものを飲むといいよ」と言って、それに関連する本もあげたのだが、長い間の習慣は、なかなか変えられないようだった。

だけど先日、直接、手を当ててヒーリングをした時に「温かくて気持ち良い」ということを、体が分かってくれたのか「やっぱり体は、温めた方が良いのかな?今度来るとき、腹巻買って来て」というメールがきた。

これは私が、腹巻しているのを見せびらかしたからだと思うが、そう言うので、探して、買って持って行った。

だけど母の体には、背中からお尻にかけて、カビが生えたと言う。

は?カビ?人の体に、カビなんて生えるの?

皮膚科に行って、塗り薬を貰ったので「塗ってくれ」と言われた。赤い湿疹のようなものが、広範囲に出来ている。胸元にも出来ていた。

「これ、床ずれじゃないの?」と聞くと、「顕微鏡で見て、それでカビだって言ってた」と言う。

汗と湿気で、生えたそうだ。確かに、言われてみれば、布団に寝ていて、蒸れるところと、汗がたまりやすいところに、出来ている。

これじゃ腹巻は、当分オアズケだよなぁ。せっかく買っていったのに・・・。

カビにヒーリングしようかと思ったけれど、温かくなるとカビは増えそうだし、暑いと感じるとカビのところが痒くなるみたいなので、掻いてはいけないと言われてるし、うーんと悩み、今回はヒーリングではなく、団扇であおいで、少しでも乾燥させることにした。

でも母は、ヒーリングして貰いたいのか、「右肩の感覚がなくなった」と言うので、そこは少しヒーリングをした。この感覚麻痺は、首から、きているようだった。

体にカビが生えたり、感覚が麻痺してきたり、大丈夫かなぁ?と不安になる。チューブが外せる見込みは、まだ立っていないみたいだし。

でも母は、私が帰るのを見送りながら、エレベーターの前で、軽くストレッチしたり、ヒンズースクワットしたり、して見せた。運動しないと、なまっちゃうことをアプローチしたかったようだけど、それだけ動けるなら大丈夫、なのかな。

「だいぶ良くなってきたよなぁ。喋れるように、なってきたし」エレベーターの中で、父が言う。

そういえば、今日はほとんど、筆談はしなかった。かすかに聞こえる母の声とジェスチャーで会話した。

正確には、喋れるようになってきた訳ではなくて、私たちが、この状況に慣れてきてしまったのかもしれない。家族だから、言わなくても分かることは、たくさんある。夫婦なら、なおさらだろう。

でもまぁ、ヒンズースクワットをして見せて、おどけるようになってきたのは、精神的には、かなり回復したってことだよね。病は気から。やはり母ちゃんには、私たちを奈落の底に突き落とすような、つまらないダジャレを言って、笑ってる母ちゃんで、いて欲しい。

さて。

帰宅してから、私は狂ったように、ギターを弾いた。

ギターに、カビが生えてないことを祈りながら、久しぶりにケースを開けた(笑)

カビは生えていなかったけれど、私の腕が、錆びていた。

く〜。あれだけ練習して、弾けるようになったものが、弾けなくなってる。薬指が、動きゃしない。私も、鍛えなおさなきゃな。

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先日のすぴこんから、どうもトイレが近い。人が一緒にいると、そうでもないんだけど、1人でいると、1時間に1〜2回は行く。

先週から、お弁当や外食に飽きてきたので、なるべく御飯だけは炊くように変えた。かといって飲食物の量が増えたのではないし、何でこんなに、たくさん出るのだろう。

体内毒素が排出されていると思えば嬉しいけれど、私の体の中で、何が起こっているのか?不思議なのだ。

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仲間達と集まった。

先日すぴこんで頂いた水晶を「珍しい水晶を貰ったんだよ」と、お見せしたら、石に詳しい方がいて「これはレアですねぇ」と教えてくれた。

私は石に詳しくないので、「え?そうなの?」と聞いていたのだが、お話を聞けば聞くほど、珍しいものみたい。

珍しいと聞くと、急に石に対する愛情度がアップした。現金なものだ(笑)

すぴこんで、お話をしている時に、マサコさんは「2億年前から、あなたを待っていた石なのよ」と言っていたのを思い出した。

2億年と言われても現実感がなくて、ピンとこなくて「へぇ〜」としか受け止められないんだけど、水晶だけではないけれど、長い歳月を経た巡りあわせで、こうして出会えたことは、とても素晴らしいね。

今日は、ウチにいる石達と、一緒に寝てみた。

左の肩甲骨が疲れていたので、水晶は、そこに置いてみた。そうしたら、疲れが楽になったので驚いた。

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