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2005年09月

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定休日は8時半に家を出て、以前、勤めていた会社を手伝いに行っている。なのに、8時半に起きたのだ〜。朝方まで、日曜日のすぴこん出展準備をしてたから、寝坊した。

だいたい、5時に寝て、5時半に起きようってのが無謀だ。1日2日は出来ても、連日は、さすがにキツイ。

「あー、こりゃ間に合わない。1時間、遅刻して行こう」と思ったけれど、大丈夫な感じがしたので、ダッシュで身支度し、本気で自転車こいだら、全然普通に間に合った。セーフ!

さて、この休みなし月間も、そろそろ終わりが近づいている。1ヵ月、よく頑張ったな〜と自分を褒めてあげたいところだが、更なる挑戦が待ち受けていた。

「10月から、3ヶ月期間で契約しない?」と。会社のお手伝い延長依頼がきているのだ。

ものすごーく悩んだ。ひょっとしたら母の仕事も、手伝うことになるかもしれないし、年末まで休みなしで、私の体は持つのか?

また休みの日は、本来であれば習い事にも行ってるし、集中して楽器練習できる貴重な時間でもある。溜め込んでる自分の仕事を、片付ける時間でもある。これらを、やりくり出来るのだろうか?

悩みに悩んで「はい」と答えた。

「受けて立とうじゃないか〜」なんだか、この状況に体も慣れてきて、面白くなってきたのだ。

ということで、休みなし四半期が確定した。人生のうちで頑張れる時って、限られてると思うから、ね。

今日は昼休みに、風邪ひいたっぽいアロマの先生に、ヒーリングさせてもらった。通りかかる人達が、奇妙なものを見るように、私を見ていたのが印象深い(笑)まぁ普通に考えたら、レイキは怪しく見えるんだろうな〜なんて経験も出来て、面白かった。

ラジカセは、まず物理的な手入れをしようと思い、CDクリーニングをかけ、CD自体も磨いたら、とりあえず勝手にリピート再生はしなくなった。

CDでまた誤動作するようだったら、カセットテープにしてみようかなぁ。

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母のお見舞いに行った。

私は母に対し、腹を立てていた。

何故かというと、昼間、母の勤め先に、手術のことを報告しようと電話を入れたら「これから週何日か、仕事手伝いに来てくれるんでしょ?」と言われたからだ。

へ?何のこと?

「こうした(ある専門業種の)勉強もしてるって聞いたし、パソコンも出来るし、頼りにしてるよ」みたいなことも。

へ?いつの間に、そんな話になってるの?そんな勉強、してないよ、あたしゃ。

母が適当に、言ったのだろうか。私は自分の仕事だけで手一杯なのに、人の仕事のことまで、面倒みきれん。

だから、勝手にそんな話になっていることを怒ってやろうと思って病院に行ったんだけど、体のあちこちに、管をさし、チューブをさしている母に、何も言えなかった。

あーあ、あたしゃ、知らないぞ〜。と思うんだけど、母は当分話せないので、勤め先に、このことを説明するのも、私の役目になるんだよな。あー、ややこしいことしやがってと、ますます腹が立つ。連日の疲れもあって、過剰にカリカリする。

考えれば考えるほど、カリカリする。カリカリカリカリ・・・。

このままじゃ、あかん。私も癒されなくちゃ!

ってことで、美容院に行く。

いつもやってもらっている美容師さんは、私と母を繋ぐ、唯一の存在だ。母子で同じ人に髪の毛をやってもらっていたんだけど、私は美容師さんから母の近況を聞き、母もまた然り、だった。

だけど突然、家庭の事情により、今月いっぱいでお店を辞めて田舎に帰ると、美容師さんから連絡が来た。なので最後に、やってもらいに行った。

このタイミングで、美容師さんが辞めちゃうのも、何か仕組まれてのことなのかなぁと思ったりする。偶然にしては、出来すぎてる。

多分、もう会うこともないだろうし、今までの御礼に何か・・・と思い、プレゼントを買って渡した。喜んでもらえたみたいだった。

私を癒してくれていた人が、いなくなるなんて、寂しくなる、なぁ。

鉄砲隊百人組

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ズガーン!

銃声で、目が覚めた。

出入りか??いやいや、今日はお祭り、鉄砲隊百人組の出陣なのだ。銃声で目が覚めるなんて、滅多にないので驚いた。

ウチにいると、時折「ズガーン!」と、銃の音がする。

あぁ、見に行きたい!こんな珍しいこと、やっている時に、家でじっとしていられるか。

なので鉄砲隊が帰ってくるところを、大久保通りに出て、見に行った。

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パチンコ店エスパスの前を、甲冑を着た人達が歩いている。大久保通りは、通行止めになるのかと思っていたけれど、普通に車は通っていた。異様な光景だ。

そして、大久保通りで銃を撃つのかと思っていたのに「神社の境内で、最後の一発を撃ちます。シャッターチャンスを、逃さないでください」とアナウンスが流れる。

へ?あんな狭いところで、やるの?慌てて、境内に移動する。

狭いところに、人だかりが出来ていて、チビの私は、背伸びしても中の様子が見えない。赤ちゃんを肩車している人が多かったので、尚更見えないのだ。

前にいる人は、座るようにすればいいのにな・・・と思う。

手を上に伸ばして、携帯カメラを構えた。

05092502「撃て〜」の声と同時に、シャッターを押した写真。銃から煙が、ブワーっと出ている。火縄銃だったみたい、ね。



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最後の一発の後は、記念撮影タイムとなった。私はこのドクロの旗が、タイムボカンみたいだなぁ〜と思って、気になって仕方がなかった。鉄砲隊百人組は、江戸時代のことだが、その時、実際に使っていた旗なのだろうか?

「服を着替えるので解散してください」とアナウンスが入り、人は、あっという間にいなくなった。

こうして2年に一度のお祭りは、私にとっては、一瞬で終わった。

改めて、大久保は、ディープな街だなぁと思った。

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どっかで見たタイトルですが〜今日は母の手術日。

朝8時に病院に行く。母は、しばらく喋れなくなるだろうから、ホワイトボードを持って行った。父も来ていた。母は点滴をさし、グッタリしていた。

検温したら、35.5度だった。体温、低いねぇ。看護婦さんや先生が、入れ替わり立ち代り来て、酸素マスクみたいなのしたり、鼻に薬を入れたりしている。

私たちは邪魔っぽいので、部屋の外に出る。父に会うのも久しぶりだ。

父から前回の手術中止のこととか、色々聞いた。

「(お医者さんは)本人が傷つくようなことを、平気で言うんだぜ?」それは手術の時に、何かを切ったら、その何かの代用となるものを、体の別のところを切って、例えば太ももから持ってきて、継ぎ足すというようなことだった。

それは普通のことではないか?と私は思うのだが、それよりも、父がそんな、人間らしい心を持っていることに驚いた。

ストレッチャーに乗せられて、母は手術室に運ばれる。私たちも、入り口まで付いて行った。「頑張れ」父が母に、声をかける。「頑張れと言われても・・・」母が答える。

あとは先生と母を信じて、祈るしかないよな。。。

コーヒーを飲みながら、父と話をする。母の病気のことから始まって、「七実は結婚するような人いないのか?」と聞かれ、こんな親らしいこと、初めて言われて驚いた。父は随分、変わったんだなぁ。

「俺がヘバりついてるから、仕事に行って来い」と言われ、会社に向かい、仕事する。

昼休み、お弁当を食べていたら、箸が折れた。うっ、コレは不吉・・・と思うが、折れていない振りをして(?)気にせず、そのまま食べた。

そして病院にいくため早退し、15時頃、会社を出た。駅に向かう途中、信号待ちの時に、腰の辺りで手を組んだら、ヌメっとした感触があったので、手を見たら、左手首から、血がダラダラ出ていた。

「うわっ、なんじゃコリャ?」何かの拍子に、かさぶたをひっかいて、剥がしてしまったようだ。これまた不吉・・・と思ったが、何事もなかったように、止血する。

おまけに電車は、各駅とか急行の違いが分からず、降りる駅を、乗り過ごしてしまったので、Uターンして戻る。

空は朝から、どんよりと、曇ってる。お昼には、雨も降ったようだ。

私は割りと身の回りのことを、天気になぞらえて考えてしまうので「天気は悪いし、変なことが続くし、ん〜どうかな〜」だったんだけど、病院に向かう途中から、晴間が見えてきた。お、これは、良い兆しが見えてきたぞ。

病院に着くと、父と、母の妹(私にとってはオバさん)がいた。3人で、色々話す。

前回の手術中止の時に、お医者さんが「あれだけ検査したのに、こんなに(母の)喉が細いとは思いませんでした。これは完璧に、こちらのミスです」と話してくれたと、父が言う。

思っていたより喉が細くて、器具が入らず、呼吸ができないので中止になったそうだ。

オバさんが「何時頃、中止って分かったの?」と聞くと、父はカバンから、帳面を取り出して見て「9時50分」と答えた。そこには、文字がビッシリと書かれていた。母の病気に関することを、もれなく記録しているようだった。

「今度、何かあったら・・・」「こっちが、どんな思いをして手術が終わるのを待っているか・・・」父が言う。

繰り返すけれど、私は父に、こんな人間らしい心があったのか?と驚いた。これではまるで、父が母を、愛しているみたいじゃないか。

と、ものすごく変なことを言ってるかもしれないけれど、私は、父は母を愛していないと思っていた。逆に、母も父を愛していないと思っていた。母の言動からね、ただ仕方なく、一緒にいるのかなぁって思ってた。


17時半頃、手術が終わった。集中治療室に入り、病室の手前で、お医者さんから説明を聞く。

「切り取った癌を見ますか?」と言われた。父は「俺はいいよぉ」と言っていたが、私は見たかったので、見せてもらった。結局、皆で見た。

私の記憶が正しければ、かなり複雑に、甲状腺から頚動脈、声帯に食い込んでたものを、全てキレイに、取り除いてくれたらしい。

大きかった。いなり寿司、2つくらいの大きさ。いや、もっと、大きかったかもしれないけれど、それはタッパに入れられていて、こんな大きなものが喉に出来てたのか〜と驚いた。

生まれて初めて、癌を見た。

母を苦しめる憎き癌?いやいや、私はこれを、母の心だと思った。

今まで癒される機会を得られなかった、母の心ではないか、と。

残念ながら、リンパにも転移していたようで、そちらからも取れる限りは、取ってくれたそうだ。小粒のカールくらいの大きさのものが、ビンに入れられ、ユラユラ揺れていた。

手術中の写真も、見せてくれた。こうして目で見ると「取れたんだ〜」と思って、ホっとする。

リンパにまだ残ってる可能性が高いので、容態が落ち着いたら、また検査すると言う。喉の神経を片方、切ったので、片方だけでどれだけ、呼吸したり食事したり話したりできるか?とかね、まだまだ課題はあるけれど、とりあえず手術は大成功、良かったぁ。

部屋の中に入り、母に会う。

明日の朝まで、麻酔で目が覚めないと聞いていたけれど、母は、目を開けていた。目の周りには、涙があった。喉には穴が空いていて、チューブが差し込まれていた。しばらくは、そこから呼吸をし、点滴で栄養を取るそうだ。

「手をつなぎますか?」とお医者さんが言う。父はまた「俺はいいよぉ」というので、私も遠慮していたら、布団が、モゾモゾ動いているのに気付いた。

母ちゃんが、左手を動かしている!手をつなぎたいんだ!

父ちゃんに「母ちゃんが手を動かしてるよ、手をつなぎたいんだよ」と言い、つながせた。

私も、手をつないだ。とても冷たい手だった。朝よりも体温が、下がっているのだろうか。

母に触れるのは、何年ぶりだろう。。。いつの間にか、私より小さくなった、手。涙をこらえるのに必死だった。よく頑張った!

良かった良かったと、3人で居酒屋に、打ち上げしに行った。弟に連絡をいれ、親戚に連絡をいれ、うわ〜、とりあえずはこれで安心、今日はゆっくり食事できるし、ゆっくり寝れるねぇ。父ちゃんも私も、疲れ果てていた。

「今まで、そんなこと、したことなかったけれど、(母の)パンツを(手で)洗うでしょ。そういうことをするとね、うん。これから、愛のかたちが、変わってくると思いますよ」父はオバさんに、そう話していた。

私は今日、ようやく、父に対する誤解がとけたというか、父を理解することが出来たと思う。

自分のことしか考えてなくて、家族のことなど考えず、機嫌だけで行動して、乱暴な人だと思っていたけれど、自分の気持ちにバカ正直なだけで、カっとなったら止まれない、不器用な人なんだなぁと思った。当り前だけど、私に似てる、さすが親(笑)。

一緒に暮らしていた時は大嫌いで、憎んですらいた父だけど、離れて暮らして、そうして家族になれる、そんなかたちも、あっていいかなぁと。

飲み食いしてから帰宅する途中、私には、もう1人、弟がいることを思い出した。下の弟には私が連絡いれたけれど、上の弟にも、連絡いれなくて良いのかな?私、連絡先、知らないしなぁ。今日一度も、名前すら出てこなかったけれど、父は連絡しているのかしら?

ま、いっか。上の弟とも、ゆっくり家族になれば。連絡は、父に任せよう。

帰宅して、私の中でプチっと何かが切れた。1人で「良かった〜良かった〜」を繰り返し、号泣した。

父と母の大喧嘩を、きっかけに、家を出た15歳の私が、泣いている。15歳の小娘が、たった1人で生きていくのは、そりゃー大変だった。ま、自分で選んで、そうした人生を歩んだのだけど、生きていくのに大変だったのは確かだ。

辛く苦しかった日々。それが今日、報われたような気がした。

長い時間をかけて、とても大きなことを、学べたような気がした。

こんな大きなことを学ばせてくれて「神様ありがとう」と思った。

私は父と母の、愛のかたち、なのだ。

だから私は、ただただ、愛であろうと思った。

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お昼にお弁当と味噌汁を買ったら、合計代金が「777円」だった。

「777」買い物で、こんな数字が揃うなんて、珍しい。

く〜、これがパチンコだったらな〜とも思うが、ラッキーセブンは、なんか気持ちいい。と、話はこれで終わると思ったけれど、続きがあった。

ある方から、エンジェルリンクの伝授をしてもらうことになった。

私はあまり、エンジェルリンクは詳しくないんだけど、今日、伝授してくれる方からメールがきて、それを統括しているところ(?)から、私は7代目の伝授者になると書いてある。

「七実さんは7番目、お名前と同じナンバーですね」と言われ、「七芒星といい、七田先生といい、最近、七が多いなぁ」と思ったのね。

そして急に、思い出した。半年くらい前に私は、その伝授をしてくれる方のサイトで、キリ番「777」を踏んでいるのだ。

こんなに「七だらけ」になるなんて、何かあるよな〜と、思わずにはいられない。いくらなんでも、揃いすぎだよね。

話、変わって。

先日、アマゾンのマーケットプレイスで、本を2冊買った。

2冊買ったのだけど、届いた荷物には、1冊しか本が入ってなくて、問い合わせのメールを出した。

そうしたら「調査に時間がかかるので、全額、返金します」と、2冊分、返金してくれた。

たいした金額ではないけれど、1冊、タダで手に入っちゃった。ちょっとラッキー。

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母に会った。喉に、大きなシコリ(腫瘍)が出来ていた。少し痩せたみたいだなぁ。

母と一緒に暮らしている父は、風邪(本人は心労と言っている)で倒れているそうだ。あーあーあー。

10月、定休日だけでも、母の勤めてる会社で働いてくれないか?と言われた。1ヵ月以上、休んだら、職を失うからなんだろうね。母の代理ってことで私に、働かないか?と。

やったことない仕事の代理なんて出来るわけもなく、また10月も引き続き、定休日は会社勤めになる可能性大だし、無理だ。

と思うんだけど、退院後に母が職を失ったら、なおさら私に負担がかかると思うので、何をどう選択したらいいのか悩む。

分身したい。。。無理だよな。

残業しまくったら、会社でしている仕事は、今月中に終わらせられるかもしれない。そうすれば10月は、母の会社で働けるかも?

でも、これ以上無茶して、私が倒れたら?

両親が倒れているのに、私まで倒れるわけには、いかんよな。

・・・いろいろ考えるが、考えが、まとまらない。

今日は満月。晴れてて、お月見日和だね。

これから何かと、お金が要りようになりそうだし、財布と通帳に、お金を引き寄せるオイル塗って、月の光に当てておこう。

なな坊

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先日、ビデオ整理してて、志村けんのだいじょうぶだぁ「お花坊」を見てから、自分の事を「なな坊」と呼んでいる。

それが関係しているのかどうか?一昨日、急に「七芒星」のものが欲しくなり、注文した。私は七実だし、七でなんか通じるなぁとか思って。

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今日、講習中に、それが届いた。すぐに届いて嬉しい。


と、普通は、ここで話は終わって、日記のネタにもならないのだが、まだ、続きがあった。

お仕事終わってから、先輩にお会いした。

この方の、お名前が、○○さん。今日、講習を受けられた方も、○○さん。同じ、お名前なのだ。

そして○○さんは、エドガーケイシーのDVDと本を、たくさん貸してくれた。

たくさん勉強しなきゃ〜。昨日、ネットで10冊、本買っちゃったし。図書館に予約してたの5冊、用意できたから取りに来いって、昼間、電話入ったし。

資料が一気に、きちゃったよ。どれから優先させようか?と思いつつ、お借りしたDVDのデザインを見て、驚いた。

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七芒星なのだ。

そんなに、よくある図形ではないし、ねぇ。

こういうシンクロは「早く勉強しなさい」と言われているような気がするぞ〜(笑)はいはい、やりまっせ〜。の前に、これからバンド練習なので、アコーディオン弾いてからね。

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母から「今度の手術は立ち会ってくれ」とメールがきた。

次の手術日は、定休日、だけど会社勤めの日だ。事情を話し、朝、手術入りに立ち会ってから遅刻で出勤し、夕方、早退させてもらって、病院に行くことにした。

ずっと病院にいた方がいいんだろうけれど。

会社から見ても、遅刻して早退するなら休めば?なんだろうけど、病院で、ただハラハラしているだけなら、仕事してた方が、精神的にはマシかな〜と思う。移動を考えると、体には、また負担かけちゃうけどね。

ハレとケの、バランス取りたいんだろうなと思う。手術は、ハレではないかもしれないが。

バランス取るのって、言葉は簡単でも、なかなか難しいよね。

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結局、一睡も出来なかった。時間、もったいないので、仕事してた。

朝焼けが、キレイだなぁ〜。

母ちゃんにも、見せてあげたい。今日だけじゃなく、明日も、明後日も。いや、少なくても、あと10年位は。

私も、あと何回、朝を迎えられるのか分からないけど、せっかく地球に生まれてきたのだから、こんなビルの狭っこい谷間じゃなくて、隣家のトイレの前じゃなくて(笑)、広々と、視界をさえぎるものなく、朝日と夕陽が見えるところに居たいなぁと思う。

木があって、海があって。地球が、美しく見える所に。

何もない空を、カップルの鳥が、飛んでいく。ただそれだけで、何をしにここに来たのか、分かったような気がする。

かけがえのない、たくさんの宝物と出会えている私は、幸せだ。

「今日くらい、お母さんの傍に、いてあげたら?」と言われたけれど、朝、麻酔したら、明日までは目覚めない予定なので、傍にいても仕方ないので、仕事することを選択した。

今日しか出来ない仕事も、今日しか共に過ごせない人も、大切なのだ。

ところで、夜中に仕事で入力してる時に、漢字変換は何かと間違えて「死」を表示するわ、見てたドラマは母船の「死」だわ、プリンタは誤作動して白い紙を「4」枚排出するわ、たまたまかもしれないけど縁起悪くて、あたしゃ、かなわんよ〜だったんだけど、段々、そっちがその気なら受けて立とうじゃないか!という気になってきた。

そっちがその気って、誰が?なんだけど、自分に起こることを受けいれて、しっかり立っていようと思う。私は仕事、頑張るから、母ちゃんも手術、頑張れ。

ってことで、本日のスタート!の前に、1時間、仮眠しよう(笑)



一段落ついて、夜です。大ドンデン返し?手術が延期になりました。

夕方、母からメールが届き「あれ?明日の朝まで目覚めないって言ってたのに」と思いつつ読んだら、麻酔をかけて手術室に入ったけど、筋肉が硬くなって器具が入らず、手術が出来ないので延期になったと書いてある。

どうりで、何度アクセスしても、手ごたえなかった訳だ。

しかし、緊急に手術が必要とのことだったんだけど、これは、いいのか、悪いのか?

日にちがズレて、少しは運気の良い日に、手術を受けられるようになったかな?と、気学で見てみたら、グルリと一周まわって、結局は今日と同じ盤の日、つまり最悪の日に延期になった。

ん〜、いいのか、悪いのか?

一度、退院して、また入院して、22日に手術だそうだ。

こうして、ハラハラな1日は、ヘナヘナと脱力して、終わった。また来週、これと同じような日を、過ごすのか。うわ〜。

でも、何かが動いたんだろうな。まさか延期になるとは思わなかったけど、手術前に、母に会う時間が作れそうなので、これには感謝だね。

延期が、どう転ぶか分からないけれど、受けて立つさ。いつもと一緒だけど、私に出来ることを、精一杯やろうと思う。

でも、その前に、ヘロヘロになってきた(笑)とりあえず今夜は、精一杯、寝るぞ!

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今日は面白かった!受講生さんと、シンクロしすぎ!

でも、シンクロと言っていいのかな?共通点と言った方がいいのかもしれないけれど、出身地が同じところから始まって、ギターを弾いてらしたり、血液型も同じみたいだし、一体、いくつあったかなぁ?

極めつけは10年くらい前に、私をモデルに絵を描かれている、ということだ。

「体型とか髪型、そう変わってないですよねぇ?」

「きっと油絵で描いてますよ。七実さんの、その横顔!覚えてる。鼻と口に、特徴あるもの」

私はモデル時代に、生徒さんの顔を、一人一人見て覚えてた訳ではないので、申し訳ないが記憶はないんだけど、話を照らし合わすと、確実に授業で、私を描いてくれたことあるんだろうなぁと思う。

うわ、まさか、これが、これに、繋がるとは?

人生って面白すぎる〜!!

ちゃんとしたシンクロ(?)もあって、ご主人が「夢で蜘蛛を見た」というお話を、受講生さんがされたのね。ウチでは、朝から蜘蛛が、壁伝いにウロウロしていたので、あぁシンクロ・・・と思ったけれど、私の絵を描いているということが強烈すぎて、これはパンチが弱かった(笑)

他にも、私がお昼御飯にと紹介したインドカレー屋さん、受講生さんは以前、そこを通りかかったことがあって「食べに来たい」と思っていた所と同じだったりとか、何だかんだと繋がって、不思議を通り越して、大笑いだった。


そして夜、母からメールが来た。明日は母の手術である。

これが、最後のメールになるかもしれないな。。。

大げさかもしれないけれど、そんな事も考える。

手術の成功を祈る。

私のバックボーン達に、稼働してもらうよう頼む。ついでに、母のバックボーンと、えーとあとは、手術してくれる先生達と、その後ろの人達と、思いつく限りに、お願いして祈るのみ。苦しいときの神頼みってやつですね、こりゃ。

ふと思いついて、気学で、明日の母の運気を見る。最悪だ。

また思いついて、気学で、母が入院して手術を受ける病院の方位を見る。最悪だ。

よりによって、どうしてこんな、最悪だらけ?

死ぬかもしれないな、こりゃ。

スーっと、覚悟が決まる。

手術の前に、一度、会っておけば良かったなぁ。もう何年、会ってないんだっけ?死ぬ前に会っておけば良かったという後悔は、祖母の時、充分、懲りた筈なのになぁ。

・・・いかんいかん!私がこんなんで、どうする?こんな時、私が、しっかりしなくて、どうする?

よく講習の時に話している、母に言われて出来た固定概念「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい!」が、こんな時には、役に立つ。皮肉なもんだ。

用事があったので、気学仲間に電話する。母のことを話すと「治るから手術するんだよ。治る見込みがなかったら、医者は無駄な手術はしないよ?」と言われ、そうだよな、治るから、手術するんだよなと、少し元気を取り戻す。

母の件では、ほんと、多くの方に支えられて、感謝してます。手術に向けて、ご尽力下さった皆さん、本当にありがとう。

私はオタオタするばかりだが、今日はこんなに、たくさんのシンクロがあったし、これは、宇宙の流れに乗っている良い証だよね?

まつわる全てを信じて、後は、ただ、祈るのみ。

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