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2004年03月

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私の気学の先生は「母が手当て療法をやっていて、私も出来るのよ」と言われ、たまにレッスン中に、手当て療法の話で盛り上がることがある。

昨日もそれで盛り上がって「手を当てるだけで(痛みとかが)楽になるのよね〜。でも不思議よね。手当てしようと思っただけで、何かが手から出るのよね」と仰るので、それはレイキですね〜、と私は心の中で思ったりする。

アチューンメントを受けて無くてもレイキは使えるんだなぁ〜と思う反面、先生は今まで手当て療法をして、邪気に苦しめられることが多かったそうなので、そういった面をケアするためにも、やっぱり講習って必要なんだな、と思ったりもした。

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いかりや長介さんのお通夜に行ってきた。ただただ、安らかにお眠りください。。。

私はかなりのドリラーで、夜な夜なドリフのビデオ見ていた時は「すごく癒されるねぇ」なんて話していた。

でも私が好きなのは、けん様で、長さんに特別な思い入れってなかったんだけど、訃報は驚いたし、ショックを受けた。

昨日、ネットでニュースを見ながら、色々考えた。長さんがいなかったら、ドリフって無かっただろうし、そうしたら私も今と同じようには育っていないだろう。さらに深く掘り下げると、父はドリフと一緒に仕事をしていたこともあるので、ひょっとしたらウチの家計にも影響していたかもしれない。

ドリフの公演を見に行く日に、いてもたってもいられなくて、勝手に学校早引けして親に怒られた事とか。父が家に持ってきたドリフのサイン色紙を、汚れないようにサランラップでくるんだ事とか。色々思い出した。

う〜、じっとしていられない。学校早引けした時と似た気分だ。ドリフに対する私の想いは、あの頃から、何ひとつ変わっていないのかもしれない。

ふと思い立ち「お通夜に行こう!」と友人に言ったら、「行きたいねぇ」ということで、一緒に行って来た。

手を合わせることしか出来なかったけれど、行って良かった。うん、ただ家でショックを受けているだけよりも、なんかケジメがついた。

長さん今までありがとう!心からご冥福をお祈りします。
これからも光の道を、お進みくださいませ。

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イヤな人って、イイ人だね〜。

何、訳の分からないこと言ってんの?という感じだけど、イヤな人って、自分にとってイヤな事をするから、イヤな人と定義しがちじゃない?

でも、そのイヤな事から「自分は何をしたいのか」「何が欲しいのか」「どう生きていきたいのか」「どういう人間関係を築きたいのか」とか色々分かったり気付かせたり教えてくれるから、そういう人は私から見て、あえてイヤな役をやってくれているイイ人なんだ!

と思ったら、感謝の念が沸いてきた。

同時に、自分の中にある過去のわだかまりみたいのが、スーっと溶けていく。う〜ん、感謝を感じられるってパワフル。

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花粉症、アレルギー、アトピーなどは、免疫力の低下が原因のひとつであるみたいだけど、自分を愛していないと、免疫力は下がるそうだ。

私の喘息も、そうだったのかな。そういえば喘息と一緒に、鼻炎や温度差アレルギーも無くなったなぁ〜。

それは自分を愛しむ時間をとる、という行為が、免疫力を高めるのに、かなり有効だったのではないだろうか。

私の場合は、鼻炎なのか?花粉なのか?毎年よく分からない状態だったけど、今のところ、今年は鼻のグチュグチュがない。大量にティッシュを必要としていたのが、嘘みたいだ。

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なんか充実感のある1日だったな〜。ギターの朝練したからだろうか。好きなことを1日の始めに行うと、その後は、ずっと満たされた気持ちでいられるのかもしれないね。

いつもは練習を「仕事終わってから」と後回しにしているので、心のどこかで「う〜練習したい」って思いつつ過ごしてたりするので、それで能率悪いのかな、結局は仕事に追われて練習出来ないことが多いので、ストレス溜まってたみたい。

目覚めて、掃除して洗濯して、身支度整える。の、いつもの朝にプラスして、30分ほど練習しただけなんだけど、朝ワークが気持ちいいと、1日気持ちいいんだ〜と思った。1日単位の話だけじゃないかもしれないけど、好きなことって、我慢しないで早めにやって、満たされちゃった方がいいのかもね。

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会の予約をしに、会場に出かけた。

前にも書いたことがあるかもしれないけど、この会場の予約を取るのは、大変なのだ。今日が一般の人の予約開始日なんだけど、その前に、会員の人が予約しているのね。

その時点で、だいぶ予約が埋まっている。私達一般の人は、毎月10日の9時から予約できるんだけれど、例えば同じ日時に同じ部屋の予約を希望する人がいた場合は、ジャンケンをして決めていく。

会を行っているのは、土日祝日いずれかの昼間だけど、そこは競争率が激しいのだ。負けたら、諦めるしかない。

はじめに会を開催しようとした時は、そんな事情を全然知らなくて、ノンキに昼過ぎに会場に行ったら、もう来月は全て満室です!状態だった。なので、いつも9時前には到着して、スタンバッているのだが・・・

今日は寝坊しました。

というか、朝8時までシムシティやるなよ!!って感じなんだけど、「休みだー!わーい!」と喜んで、徹夜でゲームしてしまった。

気付いたら、8時過ぎじゃないか。うぅぅぅ。寝ないのは身体に悪いし、30分だけ寝て、出かけよう。

と思って寝て起きたら、10時半だった。

やっちゃった〜。もう部屋は予約が埋まって、とれないかもしれない。すると、次は5月に開催か??と思いつつ、でも、なんか、大丈夫な気がする。私の予約したいところだけ、空いているような気がする。

どっちみち気学のレッスンに出かけなければいけないので、ダメでもともと、チャリをかっ飛ばして会場に行く。

そして、会場の予定表をみたら、ほとんど予約で埋め尽くされているのに、一箇所だけ土曜の昼間が、しかもいつも使っている部屋が、空いているではないか〜!

やったね!ラッキー!

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という訳で昨日から「サイコーにハッピー」を選択していくことにしたのだが、今日はさっそく私の中にある妙なガード(固定概念)が、取れていくのを感じた1日だった。いい記念日になりそうだわ。

自分の想いや気持ちを、素直に伝えるのって、始めは照れや勇気や戸惑いなどの抵抗も感じるけれど、伝えてしまえば何てことないというか、、、周囲の人たちもそれを望んでいたんだ!と気付いたりもしたし、思考回路が少し変化したようだ。自分自身が、それでとても楽なのを感じた。

ありのままの自分を分かち合うって、こんなに素晴らしいことだったのか!

こういうのは頭では分かっていても、腑に落ちるまでは、やっぱり分からないもんなのねぇ。ようやく「分かりました〜」と言えるかな。

ところで、それと関係あるのかどうかは分からないけれど、また別のことも、私の中で解消できたようだ。

それは何か?というと、今日は私の誕生日。そして、私の育ての母(?)である婆ちゃんの命日でもある。

私は、婆ちゃんの影響が、とても大きい。彼女からは、色んなモノを受け継いでいると思う。だから彼女が亡くなった時は、かなりショックを受けたし、その後も毎年、誕生日がくる度に婆ちゃんのことを思い出し、彼女を介護しきれなかった自分を責めたりとか、あまり会いに行かなかった自分を責めたりとか、うん、婆ちゃんが亡くなって悲しいというよりも、自分を責める気持ちで一杯になって、複雑なやりきれない気分で誕生日を過ごしていた。

それが、今日は、なかったんだよ。月日の流れで慣れてきただけかもしれないけれど、自分で自分を許せたのだろうか、とも思う。先祖供養の読経時には「婆ちゃん命日おめでとう!」と、明るく声もかけられたしね。それが、いいのかどうかは不明だけど。

この件については、誰も私を責めていない。責めていたのは、自分だけだ。ようやく乗り越えられたのかな。何年か振りに、心から喜べる誕生日でした。

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はぁぁぁぁ〜。と溜息。

バンドのベーシスト、その他諸々と一緒に晩御飯を食べている時に、ドラマー(バンマス)からベーシストに向けて、電話が入る。「俺、ドラムから、しばらく遠ざかるわ」

その後、続けて私のところに、ドラマーからメールが入る。「俺、バンド辞めるわ」

そういうのは個人の意思だから、それをとやかく言うつもりはないけれどさ。でもねぇ、バンマスが抜けちゃったら、きっとバンドも終わりだよねぇ。

「お前(バンマス)が私をバンドに誘ったんじゃないか!目標・富士ロック出演!って言ったのは誰だ?このバンド、昨日、初ライブやったばかりじゃないか!!」

と、言っても仕方ないので、今のところ何の返信もしていないけど、えもいえぬ感情に包まれる。

ちょうど今日、バッチフラワーのセッションを受けて、そのことを相談したばかりだ。「私が関わるバンドとかユニットは、上手くイキそうになると壊れてしまう」って。

お互いが、より自分らしい道を歩むために、そういうのは必要なのかもしれないよ。ジャンプする為に必要な、へこみなのかもしれないが、う〜ん、バンドのことだけじゃなく、何もかも「私、一体、何やってるんだろう?」とヘコんできた。

私、何やってんだろ。一体、何やりたいんだろ。いい機会だから、より深く見つめなおしてみようかな。

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