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2002年09月

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昨日の深夜、プリンタを捨てようとして無理な姿勢で持ち上げたら、グギっていった。あたたたた・・・。ギックリ腰一歩手前だ。

床にうずくまり、さっそくレイキをする。10分ほど手を当てていたら痛みが治まってきたので、ストレッチをする。楽にはなったけど、身体をひねると、まだ痛みのポイントがある。これはプロに診て貰わないとだめかなぁと、カイロプラクティックに行く。

カイロの先生にレイキの話をしたら「そういうのを人にやるのは止めた方がいいよ」と言われた。なんでですか?と聞いたら「自分が相手の悪いものを貰っちゃうから」と言った。

今までやってきてそういうのは感じた事がないと伝えたら「それは軽い症状の人にやっているからで、重症の人にやったら、こういう癒し系商売(ヒーリングやマッサージやカウンセリングなど)の人は、たいてい自分が貰っちゃいますよ。やるよりも受けているだけが一番いい」と言われた。

確かに私は、軽い症状の人にしかヒーリングをした事がない。相手から悪いものを貰ってしまった事は、一度もない。レイキの特徴として、相手の邪気を受けにくい、というのがあるからだと思っていたけれど、もしも重症の人にヒーリングしたら、先生の言うように、自分も貰ってしまうのだろうか?

きっと先生は、長年カイロプラクティックをしてきて、色々と貰ってきたのだろう。

針灸やマッサージなどやる人の中にレイキを取り入れる人が多いのは、ひょっとしたらこの邪気を貰わないため、というのもあるのではないだろうか?だとしたら、先生にはレイキオススメ!なんだけどなぁと思いつつ、残念ながら私には何の確信もなかったので、何も言えなかった。

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先日ファースト・ディグリーを教えた人が「先生(私のこと)がセルフヒーリングを、どうやっているのか見たい」と言ってきた。

「先生のやり方の秘密を教えてくださいよ」とも言ってきた。秘密も何もなく、やっている事は教えた通りに手をあてているだけで一緒なんだけどな、と思いつつ、手を置くポジションや手順の確認も含めて、一緒にセルフヒーリングをやる。

部屋の荷物を処分してスペースはできたけど、まだ新調した家具が届いていないので、二人で床に寝転んでやった。雑魚寝ヒーリング大会である。

レイキCDを聞きながら、手をあてていく。このCDは3分毎にチャリーンと音が鳴るので、ポジション移動の目安にちょうどいい。私は3分でポジション移動していいんだけど、ファースト・ディグリーの人(5分間手を置く必要がある)に合わせて、倍の6分ずつ手を置いた。うーん、やっぱり6分は長い。時間が短縮されるだけでも、セカンド・ディグリーを受ける価値は充分あると思う。

一緒にやった人は、何度も膝を立てたり戻したり、腰を左右にひねったり、「うーん」と唸ったりして、うるさかった。そういえば私もファースト・ディグリーの時はそうだったなぁと思い出す。

やっている最中に体勢が落ち着かないというか、手を当てている事に慣れていないだけかもしれないけど、体がすっきりしなくて、関節をグリグリ回したり骨をバキバキいわせたくなるのだ。もしかしたら、そうやってエネルギーの通り道を、開通作業しているのかもしれない。

時たま、グーグーいびきが聞こえてくる。寝てしまったのかと思って見てみると、それでもしっかり手は当てているのが面白い。ポジション移動の時だけ、起こして教えてあげた。

人と一緒にセルフヒーリングをするのは始めてだったので、なかなか面白かった。会話しながらでもできる気楽さが、レイキのいい所だね。私に特別な秘密なんてなく、同じように手をあてているだけだって、分かって貰えたかなぁ。

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先日ファースト・ディグリーを教えていて。

教えるにも、もうちょっと環境が整っていた方がいいかなぁと考える。

レイキヒーリングも、今まで自分のベッドでやっていたんだけど、高さが低すぎて手をあてるのに体勢が辛いし、仲のいい友達は遠慮無しに寝ていくけど、普通は私が普段寝ているベッドに横になるのは抵抗があるだろうなぁとか色々考えて、もっと快適にレイキができるように、部屋を大改造しようと決意する。

スペースが限られているので、荷物を処分するしかない。再び、捨てまくりである。

今の部屋に引っ越してから1度も触っていない物は捨てる!というポリシーで動く。6月にあれだけ処分したので、もう捨てる物はないだろうと思っていたけど、まだまだ捨てられた。自分の思い込みに呆れる。

ミシンを持っていない(昨年処分した)のにボビンケースやミシン糸が山のようにあったり、もう着られない洋服があったりする。「収納は墓である」というドクターコパの言葉に、妙に納得してしまう。捨てるのは勿体ないと思ってとっておいた物なんだけど、使わないでしまっておくスペースの方が勿体ないな、これじゃ。

いさぎよくベッドも処分したので、思ったよりスペースができた。先生の所にあったヒーリングベッド買おうかな。足つぼやアーユルベータのオイルマッサージするのにも良さそうだし。

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これはサード・ディグリーを終了したあたりから度々感じていたんだけど、忙しくてセルフヒーリングをサボっていると、寝転んだ時に、足の裏にレイキをやっている時の手のひらと同じ感覚がある。

なんで足の裏にレイキが?サボっているから勝手に入ってきてるのか?なんて面白がってるけど、勝手に入ってくる訳ないし、ただの気のせいなのかなぁ。

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セルフヒーリングをしていて、なんかレイキがパワーアップしているのを感じる。どこがどうっていう説明がうまくできないんだけど、ティーチャーズ・ディグリーを受けてから、明らかに違う。

最近テキストを見直していて、発霊法を重要視するようになったからかもしれない。今までは「そういうのもあるんだ」程度にしか捉えていなかったけど、なんかこれに、本レイキの修行や訓練のようなものを感じる。発霊法を取り入れると、同じレイキなんだけど、ステージが変わったような気がする。スキルアップなのかな?

昨日の夜、セルフヒーリングをしていて胸のあたりに手を置いていたら、手が凄く熱くなった。カイロでも抱えているような感じ。どれだけ熱いのか確かめてみようと思い、手をほっぺたにあててみたら、熱くない!ビックリ!手が熱いんじゃないんだー。じゃ、一体何が熱くなっているのだろう?

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2回目のティーチャーズディグリーを受けに行く。ここで最終チェックをしてもらい、あとは実践を重ねていくことになる。習い事は久しぶりだったので「もう終わりかぁ」と寂しいような気もする。

アチューンメントをチェックしてもらったのだけれど、練習したのにも関わらず、私は手順を少し間違えてしまった。ガーン。でもアチューンメント自体は上手くいっていると言われて、ホッとする。もっと体に覚えこませないといけないなぁ。

他には実際に教える時の流れや、お金のやりとりなど、細々とした事を教わる。私はこれまでお金を貰ってレイキをした事がないので、そこの部分をどうしたらいいのか少し悩んでいたんだけれど、話しているうちにピピっときた。

これからはもう練習ではなく、まだまだ練習は必要だけど、本番なのだ。パソコンのレクチャーでも音楽の演奏でも、まだまだ練習は必要だと思いつつもお金は頂いているのだから、レイキもそれと同じ事。変に遠慮しないで、しっかり頂戴していこう。

帰り際に先生から、ダイエットジュースを貰った。セルフヒーリングの時に「余分な脂肪がおちますように」とお願いしていたのが、効いたのかな?わーい。

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アチューンメントのやり方を習っているときに、合掌をするところで先生が「○×さんが光の道を歩んでいかれますように・・・」とお祈りしていたのを思い出す。

果たして私は光の道を歩んでいるのだろうか?

光の道とは、宇宙のリズムに沿った生き方のように思う。本来の自分の生き方といった方が分かりやすいかな。

宇宙のリズムに沿っているつもりが、仕事に追われたり、付き合っている人に自分を合わせてしまったりして、いつの間にかズレてしまっていることが多かったように思う。けれど振り返って考えてみると、どうやらリズムに沿っていた時の方が、あらゆるシーンで調子がいい。

夜寝る前にセルフヒーリングをやり「光の道を歩ませてください」とお願いしまくる。どうしてそうしたのか分からないけれど、教わった浄心呼吸法をしながらやったので、半ば深い瞑想状態になる。きっと私の深い部分にも作用していくであろう。

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